ゆきりん、理想のアイドル像と相反してやんちゃな外見になっていく推しに対してファンはどうあるべきかについて語る

ゆきりん

ゆきりんが昨日YouTube「ゆきりんワールド」を更新しました。

 

 

今回は質問回答第2弾!

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AKB48のMV撮影裏話やアイドルとファンの関係性について

インスタストーリーでも更新のお知らせ。

 

 

まだご覧になっていない方は是非↓

 

概要より。

 

今回の動画は、
視聴者の皆さんからいただいた質問に
お答えしております!

AKB48のMV撮影裏話や、
アイドルとファンの関係性について
おもいのほか熱く語ってしまいました。。笑

「同担拒否についてどう思う?」なんて
質問もあります!!

ぜひぜひ観てくださいな👾💫

質問募集については以下の動画をご覧ください!
(質問受付は以下の動画のコメント欄まで)
https://youtu.be/tJVJfZZ-dkk

 

特に最後の質問でアイドルとファンの関係性についてゆきりんが熱く語っています🔥

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ゆきりんにとって1番大変だったミュージックビデオは?

最初の質問は「1番思い出に残っているミュージック・ビデオは?」というもので、楽しかったのは「ポニーテールとシュシュ」と答えたゆきりん。

 

逆に大変だったのは「真夏のSounds good!」。

 

「『Everyday、カチューシャ』の衣装を着て、なんか焼け野原みたいなところで力尽きて先輩チームが倒れちゃうみたいな、雨も降らせてみたいな、砂の上で」

 

「で、横に倒れてるんですよ。『辛い…』みたいなところに」

 

「ホース、めっちゃ大きいホースとか色んな機械を使って雨を凄い降らせたんですけど」

 

「これ(腕)が地面ね。地面にこうやってるじゃないですか?雨が降ってきて、雨の量がだんだん溜まってきちゃってw」

 

「本当に溺れるかと思うくらいww」

 

これは以前まゆゆ&れなっちと出演した「AKB48劇場オープン10周年SP」のLINE LIVEでも話していました。

 

水が溜まる様子を伝えるゆきりんと地面に見立てたスケッチブックに一緒に頭をのせるまゆゆ☺️

 

その「真夏のSounds good!」のMV。ダンスver.ではない方です。

確かに滝のような雨が降る泥んこの中に先輩チームのメンバーが倒れていました。

 

倒れるゆきりんに手を伸ばしているのは…

 

みるきーこと渡辺美優紀ちゃん。

 

まさかの人工呼吸!

 

「真夏のSounds good!」のMVで1番印象に残っているのはこのシーンかもw

理想のアイドル像と相反してきてしまった推しに対してファンはどうあるべき?

その後「同担拒否のファンの事をどう思いますか?」、「1番しんどかったお仕事は何ですか?」という質問に答えたゆきりん。

 

そして、最後に次のような質問に答えました。

 

「推しがアイドルオタクで」

 

「本人もアイドルを数年やっているのですが」

 

「最近どんどん外見がやんちゃになっていきます」

 

「本人の理想のアイドル像と」

 

「やりたい事が相反してきているように思います」

 

「正直どうなりたいのか分かりません」

 

「アイドル界隈ではよくある事だと思いますが、ファンとしてはどうあるべきですか?」

 

ゆきりんがアイドルとファンの関係性について熱く語りました。

 

「やんちゃってなんだろうね?」

 

「髪の毛染めるとかかな?」

 

「もう耳が痛いよ私は本当にw」

 

「自分に言われているようで」

 

「なんか…私も正直」

 

「一生黒髪とか言っちゃってたし」

 

「本当にその時はそう思ってるのよ」

 

「自分は黒髪がいいと思ってるんだけど」

 

黒髪もそうですが、髪型も当時はそれがいいと思った髪型をしていたのだと思います。例えばnoteに書いていた触覚ヘアとか😌

 

「王道アイドルやりたいって言ってるのに」

 

「なんか髪の毛金にしたり茶色にしたり」

 

「奇抜なカラコン入れたりメイクしたりって事でしょ?」

 

「いいじゃん!!」

 

改めて質問の内容を確認して、「いいじゃん!!」って言うゆきりんw

 

「ありがたい意見、ファンの方の」

 

「もっとこうした方がいいとか」

 

「すっごくありがたいんですけど」

 

「人によってはね」

 

「自分を否定されたような気になっちゃうんですよね多分」

 

「アイドルもやっぱ人だから」

 

「自分が良かれと思ってやったことを」

 

「『昔そんなこと言ってなかったよね』とか」

 

「『アイドルなのに何で髪染めるの?』って言われると」

 

「人格を否定されているような気がして」

 

「普通に結構へこむんですよ」

 

これは、黒髪だったゆきりんが髪を染めた時にファンの方から実際に言われた言葉なんじゃないかな?とちょっと思いました。

 

ここからゆきりんが持論を展開します。

 

「だから私はそれを逆に」

 

「ファンなら全部受け入れた方がいいよ」

 

「とも、言わない!」

 

「それも違うと思いんですよ」

 

「だから、推してるメンバーが」

 

「自分が好きだったアイドルじゃないなぁ」

 

「自分が好きじゃないなと思ったら」

 

「違う人を見つければいいじゃない」

 

「っていう考えw」

 

「この子を自分の思うように変えよう」

 

「っていうのは違うと思うんですよ!」

 

「見ていて応援したいな」

 

「この人見てたら元気になれる」

 

「ってアイドルを応援するべきだと思うんですよ!」

 

見ていて応援したい、見ていたら元気になれるというのは、これまでゆきりんが度々語ってきたゆきりんが理想とするアイドル像。

 

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「このアイドルも別に〇〇さん(質問をした方)もどちらも悪くないけど」

 

「言わなくてもいいと思いますよわざわざ」

 

「別にそのアイドルだって〇〇さん(質問をした方)やファンを」

 

「悲しませたくてね」

 

「そうやってやんちゃな見た目にしてるわけじゃないんですよきっと」

 

「人それぞれあると思いますけど」

 

「世の中こんな」

 

「たくさんアイドルいるんだから」

 

「10代もいればこんなもうすぐ30ってアイドルもいるわけですから」

 

「絶対1人くらい」

 

「自分の本当に好みの」

 

「どストレート好みのアイドル」

 

「絶対見つけられると思うので」

 

「その人が変わっちゃったらまた見つければいいんですよ!」

 

「私の言ってる事が一概に」

 

「全員に当てはまるわけではないですが」

 

熱く語っていますが、ゆきりんの意見が正しいというわけではない、あくまでもひとつの考え方だということを言葉を選びながら伝えているのがわかります。

 

最後にゆきりんとファンとの関係性の変化について語りました。

 

「昔はやっぱ私を押し上げようみたいな」

 

「『どうにかAKBの中で上に持って行ってあげよう』みたいな」

 

「みんなが支えてくれて」

 

「私も『ありがとうございます!』みたいな。(ファン)『こういうのやった方がいいよ』みたいな」

 

「『分かりましたやります!』

 

「ってやって一生懸命だったんですけど」

 

「ずっとやってるとだんだんやっぱね、元気になってもらいたいなとか」

 

「喜んでもらいたいなっていう気持ちが」

 

「もう圧倒的に強くなる!」

 

「みんなに私のことをどうにかして欲しいなんて」

 

「思わなくなるから」

 

「まあアイドルも長くやってみるもんですね!」

 

「アイドルも長くやってみるもんですね!」っていう結論がいいなぁって思います😊

 

推しの変わらないところが好きだったり、成長して変わったところをさらに好きになったり、色々あると思いますが、変化を受け入れられなくてモヤモヤしたりイライラしながらファンを続けるよりは離れた方がいいかもしれないと私も思います。私がゆきりんに対してそう感じるようになったら離れるだろうと思います。直接会ったことは一度もないのですが、私がゆきりん推しになってから、ゆきりんは変わらないところもあるし、変わったところもあります。それに色んな事がありました。それでも変わらず好きなのでファンでいるだけです。この先も楽しくゆきりんのファンでいられたらいいなと思っています。

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