WACK渡辺淳之介さんから見たゆきりんの特徴・魅力は?「泣きごとを言わない。不機嫌な顔を見たことがない」

ゆきりん
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2月18日28時〜放送のラジオ『柏木由紀のYUKIRIN TIME』のゲストにWACK渡辺淳之介さんが来て下さいました。

 

 

この放送時間帯(生放送ではなく収録ですけど)に引っ越してからは初めてのゲストです。

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渡辺淳之介さんから見たゆきりんの特徴・魅力は?

3月3日にリリースするゆきりんのニューシングル『CAN YOU WALK WITH ME??』のプロデューサーであるWACK渡辺淳之介さんをゲストに迎えて、“ワックワックシングルトーク”を行いました。

 

渡辺さんがゆきりんのソロ曲をプロデュースするきっかけとなったのが、YUKIRIN TIMEと同じTOKYO FMの『TOKYO SPEAKEASY』での対談でした。生放送中に秋元さんからゆきりんのプロデュースをお願いされた渡辺さん。私は、てっきり渡辺さんと秋元さんは親しい関係なのだと思っていたのですが、秋元さんを交えての話し合いということになった時が初対面だったのだとか。渡辺さんは秋元さんを「神話かなんかの人」だと思っていたそうですw

 

元々AKBの中で気になっていたのはゆきりんだったという渡辺さん。プロデュースすることが決まって、男友達からは「お前、色々夢実現してってんな」と言われたそうですw

 

今回の楽曲について、渡辺さんが次のように話していました。

 

渡辺さん:WACK、うちの事務所らしさみたいな部分のところは残しつつも、ちょっと僕たちも叩かれるのが怖かったんで、あんまり振り切って、こう、ものすごくゴリゴリなやつをやると、『変なの歌わせんな』とか言われると嫌だったのもありつつ、今後やらしてもらえるなら色んなものに挑戦したいんですけど、その、ソフトランディングじゃないんですけど、僕たちもせっかく柏木さんにやってもらうんで、折衷案でしっかり良いメロディー、僕たちが良いメロディーじゃないみたいなあれじゃないんですけど、っていうのはやらせてもらって、まずは柏木さんのファンの方に媚を売ろうっていうのは僕たちの中ではありましたね。

 

正直、曲を聴くまで、MVを観るまでは、ゴリゴリなやつだったらどうしようと私は心配してましたw

 

渡辺さんは、ゆきりんとLINEでやり取りしていることを、ゆきりんのファンから「こいつLINEでつながってんだ」と思われるんじゃないかとドキドキしていると話していました😂

 

番組後半は、リスナーさんから渡辺さんへの質問メール。

 

「渡辺さんから見たゆきりんの1番の特徴・魅力、何だと思いますか?」という質問に対して。

 

渡辺さん:泣きごとを言わない。泣きごとと言うか、不機嫌な顔見たことないですね。

ゆきりん:そんな人います?笑

渡辺さん:本当に、でも撮影とか、1日中一緒にいさせてもらった事とかも結構あったじゃないですか。

ゆきりん:はい、そうですね。

渡辺さん:だったんで、そん時に、いや、僕のイメージですよ。有名な方たちなんで、僕もちろん会ったことないんですけど、なんかこうすっごい不機嫌になったりとか…

ゆきりん:疲れたーとか?笑

渡辺さん:そうですね。途中で「帰る」って言ったりとか。ドラマの中の世界では結構あるじゃないですか。

ゆきりん:イメージだとそうですね。

渡辺さん:イメージは。そういうのっていうか、ちょっとぐらいあるのかなみたいな、なんかこう全然なかったんで。やっぱり本当に長く続けられてるのは多分そういうことなんだなっていうのは本当に思いました。だから、僕の周りのスタッフもみんな好きになって、帰り道に、いやこれはもう本当に応援するしかないよねってなったので。

ゆきりん:えっ!

渡辺さん:なってたというか、最初はやっぱり僕たち偏見があるんで…

ゆきりん:みんなその気持ちで来たんですね(笑)。でも、周りのスタッフさんとか監督さんとかもみんなめちゃくちゃ優しかった。

渡辺さん:本当ですか?

ゆきりん:はい。すごい嬉しかったです。そもそもソロをやっぱずっと出せてなかったので、まずやっぱ嬉しいっていうのと、ありがたいっていうのがすごいあったので。

渡辺さん:本当にみんなで感動して帰りました。車の中で。

 

MV撮影は風や雨などの演出もあって大変だったと思いますが、ゆきりんはソロを出せる嬉しい気持ちとありがたいという感謝の気持ちで撮影に臨んでいたんですね。

渡辺さんや他のスタッフさんたちもゆきりんのことを好きになって、応援するしかないって思ってもらえたというのは嬉しいエピソードですね。

 

他にも「CAN YOU WALK WITH ME??」というタイトルについて、渡辺さんはトット・ラングレンの「Can We Still Be Friends」がパッと浮かんで、タイトルをつけたとお話ししていました。あとは、誰でもわかる英語にしたともおっしゃっていました。

 

また、ゆきりんはレコーディングの時にサウンドプロデューサーの松隈ケンタさんからは、サビについて「とにかく汗をかいて一生懸命歌っているイメージ」と言われ、曲によっては「顎を出して」、「口を尖らせて」などと言われたのがすごく新鮮だったと話していました。

 

さらに渡辺さんが今回のレコーディングでゆきりんの歌声をどのように感じたのかという質問メールに対して…

 

渡辺さん:結構時間がない中でやられて、結構声が弱いんですって、喉が弱いんですっていうのもあったんで心配だったんですけど、僕のイメージよりはすごく力強い印象でした。歌も聴かせていただいてたんですけど、改めて僕たちの楽曲にどう乗っかってくるのかなと思ったんですけど、すごく通ってるというか、力強くて、僕の歌詞も自分で書いてる、自分で書いてるって自画自賛するのもあれなんですけど、伝わってくるなあっていうのはレコーディング聴いてる時から本当に思いましたね。だから、プロデューサーの松隈ケンタとも、優しいみたいな部分もあるんですけど、どちらかというとすごく意志の強さが表れてる声なんじゃないかなという風に僕は感じたっすけどねレコーディングの時は。

 

最後にカップリング曲「You and I」を初解禁しました。

 

「You and I」について。

 

渡辺さん:実は、二部作じゃないんですけど、「CAN YOU WALK WITH ME??」と同じ気持ちで書いた曲で、歌詞についても。ちょっと視点が違うんですけど、同じ気持ちを歌ってもらったんじゃないかなと思ってるんで、比べて聴いていただきたいなっていうのはあります。

 

「You and I」フル解禁ではなかったのですが、この曲も「CAN YOU WALK WITH ME??」のように爽やかな曲に感じました。早くフルで聴いてみたいです。

 

他にも色々と話しているので渡辺さんとゆきりんのトークと初解禁の「You and I」については是非radikoのタイムフリーでお聴き下さい。

来週のYUKIRIN TIMEにもちょっとだけ渡辺さんが出演されるようです。

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