ゆきりんが「横山総監督のはんなり相談室」で語った理想のアイドル像

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3月17日放送の『AKB48 SHOW!』の「横山総監督のはんなり相談室」にゆきりんが出演しました。

 

 

なお、昨日行われたチームAの目撃者公演で4月1日からみーおんがAKB48グループ総監督になることが発表されました。

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13年出演する劇場公演について

ゆいはんから劇場公演について聞かれたゆきりん。

 

「最初の1〜2年は本当に劇場公演しかなかった」

 

「劇場公演でアピールするのが全て」

 

「だから、もう毎日公演のこと考えてたし。『明日の公演はどうしよう』とか、『こうしよう』、『今日の公演はこうだったな』っていうのが、1〜2年…2〜3年ぐらいはもう本当にずっとそのこと考えてた」

 

「今は頻度もちょっと少なくなって、月に何回かしか出れないから、毎日(公演が)あって、それしかない大切さと、今は逆に立てる回数が少ない分の、その1回にかける大切さっていうのは意味合いは変わったけど、でも大切に思う気持ちは13年間変わんないかなとは思う」

 

ゆいはん「感じます」

ゆきりん「あっ、感じます?」

 

研究生公演でB4th「アイドルの夜明け」公演をやったと話すゆいはん。

 

「(アイドルの夜明け公演の)映像を観たりとかしたら、やっぱなんか柏木さんだけ…んー…」

 

「異常?」

 

ゆきりん「ちょいちょい(笑)、ちょっと!言葉選んでよ!(笑)」

ゆいはん「アハハハハ」

 

ゆいはん「言葉選ぶと」

ゆきりん「あるじゃんもっと」

 

「言葉選ぶと…激しい?」

 

ゆいはんの「激しい」に思わず笑うゆきりん。

笑うたびにお互いの手を握ったりするゆきゆいが可愛い☺️

 

ゆいはん「引きの映像でも『柏木さんやな』みたいな」

ゆきりん「これが、ここにいるのが」

ゆいはん「そう。っていうのがわかったから。で、それは今も変わらずだなって思うんですよ。歌番組でもそうやし、ライブとかでもそうやし」

思い出深いサルオバ祭りの「RIVER」

「13年間で思い出深いのは…?」という質問に対して。

 

富士急のサルオバ祭りで初披露した「RIVER」について話すゆきりん。

 

「誰も何も言わなかったんだけど、なんとなく、その選抜でいた16人の雰囲気で『この曲が勝負だな』っていうのをみんな感じてた、なんか。誰も言わなかったけど」

 

「『RIVER』の披露の前に自然と全員集まって、アンコールなのに円陣したの覚えてて」

 

「踊っててわかる。みんなが明らかに頑張ってるっていうのがすごい、肌で感じて。みんなの気迫と想いが言葉にしなくても通じてて。それをステージでやった時に鳥肌立った感じをすごい覚えてて」

 

「それ聞いて今鳥肌立ってるんですけど」

 

ゆきりん「うそ!?影響受けやすいから(笑)」

ゆいはん「そうそう(笑)」

 

「先輩の頑張りを感じて、やんなきゃってなって、一緒のステージで踊った時に、自分が初めて『あっ、AKBのメンバーなんだな』みたいなのを、その『RIVER』の時にすごい感じたの覚えてて」

 

「このグループに命かけようって、なんか思った。高校生とかだったけど、思ったのを今も結構思い出す」

 

ゆきりんが良い話をしているのに画面で「RIVER」が「REVER」になってる😂

ゆきりんが考える“アイドル”とは

「どうですかね今のAKBは。きりんさんから見て」

きりんさん呼び☺️

 

「その、大きいことを言うわけじゃないんだけど、時代なのかわかんないけど、どうしてもなんか協調性とか、人と同じことをすることがなんか良いみたいな」

 

「私も元々やっぱ学生時代とかはそう思ってたし、人と違うことが嫌だと思ってたし。でも、なんかそれが顕著に最近あらわれているのかなって、なんとなく」

 

「いい意味で真面目で一生懸命な子が多いから優等生がすごく多い。多すぎるかなみたいな。でも、それって、ずっとやっていって変わったりするし。私も逆にそれしか、最初はアイドルが好きで一生懸命アイドルやることを貫こうっていうところで、周りの先輩がいっぱい個性があったから、そうなったけど」

 

「だんだんやっぱり自分の中で変わっていったりとか。別にその良い部分だけを見せるのがアイドルじゃないのかなとか」

 

そこへ「オモシロの部分とかね」って言うゆいはん(笑)

 

「ちょいちょい、ねえ!そうそう、そういうこと」

真面目なトークの合間にほっこりさせてくれるゆきゆい☺️

 

「上手く言葉に出来ないし、自分の持論だけど」

 

「悲しいこととか悔しいこととか辛いことをファンに伝えて応援してもらうアイドルじゃなくって」

 

「表向きではとにかく明るく元気で『応援してて楽しい』、『この子を見てたら元気が出る』っていうアイドル像は貫いて」

 

「でも、別に自分を大きく見せないと言うか。出来ないことは出来ないって言うし、コンプレックスだったりダメなところはさらけ出そう。でも弱音は吐かないようにしようみたいな」

 

「だんだん自分でやっていったら、すごいでも楽、楽になったと言うか。そういうポリシーがあるとずっと続ける上でやりやすいなって思うから。だから、みんなもなんかいい意味で無理…無理しないでと言うか」

 

ゆきりんが語ったアイドル像、ポリシーは、ゆきりんのファンには多分伝わっているんじゃないかなと思います。ゆきりんの前向きなところや明るさ、笑顔に私はいつも元気をもらっています。もちろん悲しいことや悔しいこと、辛いことはあると思いますが、ゆきりんはファンにはそれを極力見せないようにしている、それがポリシーなんだろうというのは言葉にしなくても伝わっていました。私はそんなゆきりんをカッコいいと思っています。

AKB48の持ち味は“明るさ”

AKBの持ち味は「明るさ」ではないかと言うゆきりん。

 

ゆいはん「わかるわ」

ゆきりん「わかるわ?ほんと?」

ゆいはん「うん。めちゃわかる」

ゆきりん「ほんとに?」

 

「率先してこの辺が明るく元気にやって」

 

「それを後輩たちが見て、『あっ、そんなに重く考えなくていいのかな』って思ってくれるような」

 

「だから最近さ、マジで明るすぎとかすごい言われるんだけど楽屋とかで」

 

「明るかったですもん。さっきもあそこで」

 

笑うゆきりん。

 

「こんな真面目なコーナーって、わかってたんだけど、ゆいちゃんと久しぶりに会ったらテンション上がっちゃった」

 

ゆいはん「すごい」

ゆきりん「こんにちはー!みたいな(笑)」

 

ここで終了(笑)

未公開シーン

『AKB48 SHOW!』のホームページにWEB限定「横山総監督のはんなり相談室 未公開シーン」が公開されています。

 

ゆきりん「こんなまず離れて喋ることもないし」

ゆいはん「寄ってみる?ダメか。いいですか?(スタッフさんに確認)寄ってもいいって」

 

ゆきりん「あるのこういうこと?」

ゆいはん「ないです。初めて」

 

ゆきりん「近くない!?思ったより結構」

ゆいはん「アハハハ」

 

B推し
B推し

こういう経緯で2人の距離が近かったのです。仲の良いゆきゆいならではですね。

 

「柏木由紀としてはどうですか?西郷どんさん」

 

ゆきりん「西郷ど…(笑)」

ゆいはん「NHKだから」

ゆきりん「ああ、そうね。西郷どんさんではないんだけど私は(笑)」

 

「さっしーも私が西郷どんだと思ってる。私は違うから」

 

NHKだからこその西郷どんイジりありがとうございます☺️

 

「後輩がこうなりたいなとか。AKBにいても、例えばそういう風に1人でドラマ出たり、ライブやったり、ソロデビューとかも、私もすごい遠い夢だと思ってたけど、コツコツ頑張ってればそういう風に自分の夢とかも叶えられるんだよっていうのをやっぱり(AKBに)いる間に証明したいっていうのがちょっとあって」

 

「あぁ、素敵です」

 

「もちろん卒業した先輩も本当にすごい人達だし、AKBの時からすごかったけど、AKBにいる間にやったらみんなも、卒業して叶えたらみんなが卒業してから頑張ればいいやって思っちゃうよりはAKBにいる間にやって、みんなもAKBにいる今から何かチャレンジしようとか、頑張ろうって思えるような活動をしたいなと思ってるかな」

 

「さすがでございます。えー、やっぱりいいですねきりんさんは」

 

未公開シーンでもいい話をしているので、是非チェックしてみて下さい。

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