ゆきりん、『タモリ倶楽部』初出演!「昭和のヴィンテージ信号機を探せ!!」

今年6月15日に放送された『タモリ倶楽部』にゆきりんが初出演しました。

 

 

私の住んでいる地域でも『タモリ倶楽部』は放送されていますが、遅れて放送される上に、ゴルフの中継で延期になったりしたので、ゆきりん出演回は2ヶ月ぐらい遅れての放送となりました(´・ω・`)

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昭和のヴィンテージ信号機を探せ!!

ということで、ブログに書く機会を逃していたので、今更ですが、記念すべきゆきりん初出演の『タモリ倶楽部』について。

 

オードリー若林さんの「今日のゲストは、こちらの方です」という紹介でゆきりんが登場。

 

「よろしくお願いします」と笑顔のゆきりん。

 

「外で会うと、なんか変な感じするね(笑)」と言うタモリさん(笑)

 

「初めてですね、外で。いつもスタジオなので」と言うゆきりん。

 

なぜ今回ゆきりんがゲストなのかは後ほど明らかに。

 

今回は、今しか見られないヴィンテージ信号機を巡ります。

 

その案内をして下さるのが、信号機マニアの岩原さん。

岩原さんが信号機と共に夢中になっているのがAKB48だと紹介。

 

「大好きな柏木由紀さんに信号機の魅力を伝えるべく緊急上京」とナレーション。

 

「柏木さんに信号機の魅力を伝えるためにはるばる北海道から上京された岩原さんです」と若林さんが岩原さんを紹介。

 

岩原さんの声の小ささをイジる若林さん(笑)

 

「春日までギリギリだったよ」と言う春日さんと、声を聞こうとするゆきりん(*´ω`*)

 

若林さんから「岩原くん、かなりのAKBファンで、実は、柏木さんとも初対面じゃない」と言われて、「えっ!?」と驚くゆきりん。

 

何回か写メ会や握手会に行ったことがあるという岩原さん提供の幕張メッセで行われた写メ会の写真。

「北海道からわざわざこの時も幕張まで?」と聞くゆきりん。

 

「しっかりハート作ってますね一緒に(笑)」と言うゆきりん。

 

ヴィンテージ信号機とは、昭和30〜40年代に製造普及された角型信号機のことなのだそうです。

 

「絶滅が近いと言われていて、信号機ファンが今、必死で追っかけてる信号機です」と岩原さんが説明すると、「そういうのあるんだ」と驚くゆきりん。

 

タモリさんと岩原さんが信号機の話で意気投合。

タモリさんって、色んなことに興味や関心を持っていて、さらに知識もあるのがすごいなあと思います。

 

23区内で角型信号機は4基のみ、そのうち3基が竹の塚に存在していると知り驚くゆきりん。

 

これから見に行く角型信号機を岩原さんが今年の2月に確認していると聞いて、「来てる…」って小声で言うゆきりんと「2月に来てる(笑)」と言う春日さん(笑)

ロケの目撃情報が4月下旬だったので、2月と言うとおよそ2ヶ月前ということになりますね。

 

その間に角型信号機がなくなっている可能性も十分あると知って、驚くゆきりん。

いいリアクションしますね(*´ω`*)

 

「そんな頻繁になくなっちゃうんですか?」と聞くゆきりん。

 

「僕の体験の例だと、都内の北千住で角型が残っているっていう情報をいただいて、前の日残ってたよって聞いたのに、僕がその日握手会に行ってて、次の日にちょっと角型信号見に行こうって、行ったらなくなってた」と言う岩原さんに「どっちが大切なの」とつっこむタモリさん(笑)

 

まずは、1つ目の角型信号機のある場所に到着。

 

信号機が見える場所まで下を向いて行って、「せーの」で一緒に見ることに。

 

無事に残っていた角型信号機の裏側にある銘板を見ようと、双眼鏡を覗き込むゆきりん。

 

双眼鏡ではよく見えなかったため、岩原さんがデジカメで撮影したものを見せてもらうゆきりん。

すると、その様子を見て、「いいね、いいね。写真撮ってあげようか?その姿写真撮ってあげようか?」と言う春日さん(笑)

 

春日さんが、「こんな距離近いのないよ」と言うと、「握手会でもないよ」と言うタモリさん(笑)

 

2つ目の角型信号機もやはり下を向いて見に行くことに。

タモリさんが「すごい団体だろうなこれ」と言うと、「怪しい(笑)」と言うゆきりん。

 

2つ目の信号機も無事に存在していました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

ひっそりと佇む信号機の健気さを語るタモリさんにウケるゆきりん(*´ω`*)

 

「柏木さんの食いつきがね、今ひとつ浅いってことで」と言う若林さんに「すみません(笑)」と謝るゆきりん。

 

「移動する間、もうちょっと柏木さんを、この信号機ワールドにね、引きずり込もうということでございます」と言う若林さん。

写メ会の写真でテーブルの上のボードに「ゆきりんワールド」って書いてあるのを若林さんがイジっていたので、そこからの信号機ワールドなのかな?(*´ω`*)

 

移動する間、都内で見られるレア信号機の映像を見ることに。

 

これは、3つ全てが赤のコンテナ車専用信号機。

 

岩原さんがコンテナ車専用信号機を紹介したかったのは、ゆきりんの地元の鹿児島県にも同じ信号機があるから。

 

3つ全てが赤の信号機は、2か所にしかないかもしれないと聞いて、「えっ、レア」と言って拍手するゆきりん。

 

「柏木さん、この鹿児島の信号機知ってましたか?」と若林さんから聞かれて、「いや、知らなかったです」と答えるゆきりん。

 

「鹿児島のどこですか?」とタモリさんから聞かれて、「私、市内なので、出て来た所に足を運んでないっていうのもあるんですけど」と答えるゆきりん。

 

岩原さんが「志布志は、鹿児島市からだと120kmぐらいあるのでなかなか」と言うと、「ちょっと遠いので」と言うゆきりん。可愛い(*´ω`*)

 

すると、「鹿児島の人は志布志までは行かないよ」と鹿児島弁で話すタモリさん。

 

タモリさんの鹿児島弁に笑顔のゆきりん。

 

「あんな田舎には鹿児島の人は行かない」とさらに鹿児島弁で話すタモリさんに「上手!」と言うゆきりん。

若林さんが「上手?」と聞くと、「上手です、上手です。鹿児島かと思った」と言うゆきりん。

 

タモリさんが「市内の人はね」と鹿児島弁でゆきりんに話しかけると、ゆきりんも「市内の人は行かないです」と鹿児島弁で返していました。

Mステでもタモリさんから鹿児島弁で話しかけられたことがありましたが、タモリ倶楽部でも(*´ω`*)

 

さあ、いよいよ最後、23区最古の角型信号機を見に行きます。

 

信号機を確認!

 

番組の最後に若林さんから「柏木さん、どうでした?」と聞かれて、「最終的にはこれ(双眼鏡)で覗くのもすごく楽しみにしてた自分がいて、なんか信号機の魅力が、まだ少しですけど」と言うゆきりん。

 

すると、「明日になったら忘れてるよね」と笑顔でゆきりんに言うタモリさん(笑)

 

ゆきりんの笑顔で番組終了٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

7月14日オンエアのラジオ『柏木由紀のYUKIRIN TIME』で、ゆきりんが『タモリ倶楽部』出演について話しました。

 

私?って思いましたもん。何で私?あれ、何か、何かに特化した方が出たりとか、好きなものがある方が出るイメージだったので。しかも内容がヴィンテージ信号機を見に行くっていう。本当に間違っちゃったんじゃないかって思ったんですけど、結局は、信号マニアの方が私のファンだっていうことで。呼んでいただいたんですけども。ロケ中によくよく聞いてみたら、実は小嶋さんの方が好きみたいな話もしたりとか(笑)。でも、結構握手会とか来てくださるようになって。確かに場所によっては、もしかしたら遅れて観たとか、遅れて観るっていう方もいるかもしれません。
あと、外でタモリさんに会うのが初めてだったので、ロケで。いつもやっぱりミュージックステーションとか中で。タモリさんも何か外で会うと新鮮だねって話をしたぐらい。楽しいロケでした。

 

岩原さんのツイッターを拝見したことがあるのですが、確かに1推しは小嶋さんで、2推しがゆきりんのようです(*´ω`*)

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