『西郷どん』物語はいよいよゆきりん演じる園にはつらい展開が待つ戊辰戦争へ…

クラインクイン!にゆきりんの大河ドラマ『西郷どん』に関するインタビュー記事。

 

 

ゆきりんの故郷である鹿児島の偉人・西郷隆盛を題材にした大河ドラマに出演することになった心境、撮影現場での裏話など、中には初出の内容もあったりして読み応えのあるインタビューだと思います。

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園にとってつらい展開が待っている

クランクイン!のインタビュー記事の後半部分から引用します。

 

夫・吉二郎役の渡部豪太とは、撮影中に自然と夫婦役の絆が出来上がっていったという。

 

「西郷家のシーンは、アドリブでしゃべるシーンが結構あるんです。そこで話しかけてくださったり、夫婦の雰囲気が出るように自然とリードしてくださったり…撮影中、緊張で眠れていなかったこともでも吉二郎さんにだけは言えたんです。結果、『寝ないとだめだよ』って優しく言われたんですけど(笑)。唯一、最初から弱音を吐けたのは吉二郎さんでした」。

 

「今は西郷家の方々と会ったり、合間に話したりしているだけで楽しくて。撮影の緊張も含めて“楽しい”と思えるようになりました」という彼女。今は「素敵なキャストの方と一緒に出させていただけるだけで、自分の糧になる」と考えを改めた。

“薩摩おごじょ”柏木由紀、「演技に苦手意識が強い」彼女が楽しむまで – クランクイン!

 

西郷家のシーンは、アドリブでしゃべるシーンもあるのですね。

 

 

園と吉二郎は顔を見合わせて笑ったりして、仲睦まじい夫婦だなあと微笑ましく観ているのですが、もしかしたら撮影現場での雰囲気の良さもそういうちょっとしたシーンに出ているのかも。

 

しかし、物語はいよいよ戊辰戦争へと突入していく。明るく、暖かな西郷家だからこそ、園にとっても、演じる柏木にとってもつらい展開が待っている。

 

「脚本を読んで、客観的に読んでいたはずなのにすごく泣いてしまって…もちろん園として読んでも泣いてしまう、つらく悲しい回でした。亮平さんも撮影中、『しんどいねえ』と常におっしゃっていたくらい…」。

 

撮影で作ってきた“絆”があってこそ、登場人物たちの悲しみがより胸に迫る演技となる。戊辰戦争後、西郷家を支える女性となり、「かなりたくましくなった園が観られると思う」と柏木に言わしめた園。その変化は、柏木自身にオーバーラップしていくのかもしれない。

“薩摩おごじょ”柏木由紀、「演技に苦手意識が強い」彼女が楽しむまで – クランクイン!

 

やはり戊辰戦争では、西郷家、そして園にとってつらい展開が待ち受けているのですね…。

 

戊辰戦争後、西郷家を支える女性となり、「かなりたくましくなった園が観られると思う」と柏木に言わしめた園。その変化は、柏木自身にオーバーラップしていくのかもしれない。

 

 

ゆきりん演じる園は終盤まで出演する予定のようなので、つらい出来事を乗り越えた後、たくましくなった園を観られるのを楽しみにしています。

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