ゆきりん演じる西郷園、『西郷どん』最終回「敬天愛人」に登場

12月16日に大河ドラマ『西郷どん』の最終回が放送されました。

 

 

もちろん観ました。

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最終回「敬天愛人」

西郷従道に連れられて無事に鹿児島の西郷家に戻った糸、菊次郎、熊吉。

 

右脚を失った菊次郎に「菊次郎よう戻った!胸を張れ!おはんは立派な薩摩隼人じゃ!」と声をかける雪篷。

 

「義姉さぁ、ようご無事で…」と糸に声をかける園。

 

従道に「信吾すぐに戦を止めてくいやい。おはんは西郷の家族じゃって私たちの気持ちが分かるはずじゃ」と言う琴。

 

「こん戦はもう止められん」と言う従道に「止められんち兄さぁを討つつもりか!信吾、何か言わんね!」と従道を責める琴を引き離す雪篷と熊吉。

それでもなお「私は許さん!小兵衛を討って、今度は兄さぁまで。もしそげんこつになったら、二度とこん家の敷居はまたがせん!二度とこん薩摩の地を踏むな!」と従道を責める琴。

 

「叔父上、父上を殺さんでくいやんせ!お願いしもす!」と土下座をする寅太郎に「いけもはん!命乞いなどしては。西郷家の恥にないもす」と言う糸。

 

兄弟で薩摩軍と政府軍にわかれて戦うことになるとは。琴が従道に厳しい言葉を浴びせるのも義姉の糸や園と違って本当の姉だからこそだと思いますが、切ないシーンでした。

 

城山から聞こえてくる砲声に怯える娘を抱きしめる園。

 

隆盛は政府軍から降伏を促されるが、最後まで戦い命を落とす。

 

西郷家には穏やかな日常が戻っていた。洗濯物をたたむ園。

 

そこへ「ただいま戻いもした」という熊吉の声。

 

病院で義足を付けた菊次郎が帰って来た。

 

隆盛の書「敬天愛人」を広げ、「みんなに聞いてほしかこっがあいもす」と言い、隆盛からの最後の言葉を子供たちに話す糸。

 

寅太郎が「父上は西郷星になられたちみんな拝んじょいもす」と言うと、「そいはちごっ」と言う糸。

 

「そいはちごっ」と言う糸を不思議そうに見つめる園。

 

「義姉さぁ」

 

「ないが違うとですか?」

 

「旦那さぁは人に見上げられたり、拝まれたりして喜ぶような御方ではあいもはん。いっつも低か所で弱か者に寄り添ってあちこち走り回っちょった」と言う糸。

 

隆盛の最期を描く最終回は戦のシーンがメインになるだろうから西郷家のシーンはほんのちょっとあるかないかぐらいだろうと思っていたのですが、結構あった上に園の台詞もあって嬉しかったです。

 

いつもはオープニングで流れるタイトルバックが最終回では回想シーンと共にエンディングで流れました。

「西郷園 柏木由紀」は、西郷と大久保が並んで歩くシーンで表示。

ゆきりんが初めて『西郷どん』に登場した時も、オープニングでこの「西郷園 柏木由紀」を見て思わず感動しましたが、最終回でも感動しました。

 

 

私は、ゆきりん演じる園が登場する8月5日放送の第29回「三度目の結婚」から『西郷どん』を観始めたので、4ヶ月ちょっとですが、終わってしまうと寂しいです。

 

 

大河ドラマを毎週のように観るという経験は今回が初めてでしたが、ほんのちょっとでも園が登場すると嬉しかったですし、いつの間にか『西郷どん』の世界にどっぷりハマっていました。

 

最終回でも泣きましたが、嗚咽してしまうほど泣いたのは、やはり第38回「傷だらけの維新」。

 

 

隆盛の最期など、ドラマには史実と違う所もあるようで色んな意見や感想があるようですが、私は正直に言うと、これまで西郷隆盛にそれほど関心がなかったので、『西郷どん』を観て初めて知ることが多かったです。

 

 

最終回のフォトギャラリーにはゆきりんの写真もあります。

 

 

関東での視聴率はあまり高くなかったようですが、地元鹿児島では年間を通して30%前後の高視聴率をキープしていたようです👏

 

鈴木亮平さんのツイート。

 

 

「西郷どん」総集編の放送を予定しているようです。

 

平成最後の大河ドラマにゆきりんが出演することが出来て、ファンとしてとても嬉しいです。

初めての大河ドラマ、初めての時代劇と初めて尽くしで本当に大変だったと思います。

ゆきりん、おやっとさぁでございもした。

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