ゆきりん演じる西郷園、『西郷どん』第41回「新しき国へ」に登場

11月4日放送の大河ドラマ『西郷どん』にゆきりん演じる西郷園が登場しました。

西郷家のシーンから始まった第41回「新しき国へ」。

突然の爆音に「大砲の音じゃ!」と言って、外に飛び出す雪篷と菊次郎。

 

糸や園、子供達も集まりました。

吉二郎と園の息子・勇袈裟役の子が躓いたのを気にかけるゆきりん。

 

爆音の正体は、大砲ではなく花火。

子役の背中に手を添えながら、花火を見上げるゆきりん。

 

勇袈裟役の男の子は、演技ではなく普通に躓いたのだと思いますが、そのまま演技が続いていたので、ゆきりんも続けたのだと思います。

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第41回「新しき国へ」

鹿児島に隆盛からの文が届く。

文は菊次郎に宛てたものだと言い、菊次郎に「読んでみい」と言う雪篷。

 

「読めるのですか?菊次郎さぁ」と聞く園。

 

雪篷が、政府から欧米に派遣される使節団に女子や童も連れて行くと書いてあると説明すると、「女子や童まで!?」と驚く園。

 

隆盛からの文には、菊次郎に異国に行ってみないかと書いてあった。

「無理に行くこつはなか。薩摩に来て2年、やっとこん家に慣れてきたちゆうのに異国へ行けち…兄さぁはひどか。ねぇ、糸さぁ!」と憤る琴。

しかし、無言の糸。

 

「そうですよ!行きたくなかとなら、そげん言わんと、異国の船に乗せられてしまいますよ」と菊次郎を心配する園。

 

隆盛が天子様と共に帰郷するという知らせが届き、琴が慌てて西郷家にやって来る。

 

「こいまで兄さぁが戻られるたんびに驚かされてきたど、今度のことは何ち言うてよかか、もう…」と言う琴に「まさか天子様のお供でお戻りになられるとは…」と言う園。

 

琴が「畏れ多か、私は目も上げられんとじゃなかろうかい」と言うと、「ほんのこて」と同意する園。

 

お盆に載せた小鉢を園に差し出す娘のミツ。園を見るミツの表情が大好きな母を見る娘の表情でほっこりしました。

冒頭の花火のシーンで躓いた子供を気遣う姿といい、ゆきりんはすっかり母親役が板に付いてきましたね(*´ω`*)

 

 

以前『西郷どん』のホームページで募集していた質問箱の質問に鈴木亮平さん、堀井新太さん、高梨臨さん、ゆきりんが答えています。

 

西郷どん質問箱 回答編

 

それについては、後ほど別の記事で。

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