ゆきりん演じる西郷園、『西郷どん』第35回「戦の鬼」西郷家のシーンに登場

9月16日放送の大河ドラマ『西郷どん』第35回「戦の鬼」では、徳川慶喜を追い詰めるため西郷どんが戦の鬼になっていく様を鈴木亮平さんが見事に演じました。

さらに今回は、小栗旬さん演じる坂本龍馬が暗殺される近江屋事件も描かれました。

 

そんな第35回にゆきりん演じる西郷園もちょっとだけ出演。

 

何度見ても嬉しいクレジットタイトルの柏木由紀(*´ω`*)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

第35回「戦の鬼」

ゆきりん演じる園が登場するのは、もちろん薩摩の西郷家でのシーン。

 

吉之助と糸の息子・寅太郎が西郷家の新たな家族として登場。

 

「あん小さかった若さぁが、こげん立派になられて。旦那様や奥様が見られたら…」と言って熊吉(塚地武雅)が泣くと、「ま〜た始まった。熊吉はいっつも寅太郎に兄さぁの昔話を聞かせて一人で泣いちょっとです」と呆れ顔で言う琴(桜庭ななみ)。

 

夫婦仲良くわらじを編む吉二郎(渡部豪太)と園。

 

琴の話を聞いて「じゃっどん、まだ寅太郎にはないも分からんじゃろ」と言う吉二郎。

 

「そいにいつまでも」

 

「若さぁと呼ぶのはいかがかち…」と言う園。

 

「いや、よかよか」と笑う吉之助。

 

「戦の鬼」というタイトル通り、重苦しい雰囲気が漂う回にあって、唯一和やかなシーンが、この西郷家のシーンでした。

西郷どんが西郷吉之助として、穏やかな笑顔を見せたのもここだけ。

 

 

フォトギャラリーには吉二郎夫婦の写真もあります。

 

9月8日オンエアの『柏木由紀のYUKIRIN TIME』で、『西郷どん』を観たというリスナーさんからのメールを読んだゆきりんが次のような話をしました。

 

「今日も『西郷どん』の撮影してからここに来たんですけど。なんか、そうですね、めちゃめちゃ緊…未だに緊張してますけど。徐々に、こう、西郷家にもね、だんだん馴染んでいったりだとか、歴史的にはこの後、結構まだまだ西郷家動いていったり。私自身もかなり、こう、また、シーンもあったりしますので、最後まで応援していただきたいなと。私も、もう少しまだ撮影が続きますので、頑張って撮影したいなと思います」

 

ここで『西郷どん』公式サイトの西郷園の説明より一部引用します。

 

貧しい西郷家を、明るく切り盛りし、家族を愛し、夫・吉二郎を支えた妻・園。糸の良き相談相手となり、戊辰戦争では、一度も薩摩を出た事がない夫を戦地に送り出すことに。

西郷園 | 登場人物 |NHK大河ドラマ『西郷どん』

 

この先、園にも辛い出来事が待ち受けているのかもしれないと思うと今から切ないです(´;ω;`)

 

NHK出版より9月28日に発売される『NHK大河ドラマ・ガイド 西郷どん 完結編』の商品紹介。

 

西郷は何を目指したのか――ドラマ最終回までを完全ガイド!

 

巻頭は鈴木亮平×瑛太×笑福亭鶴瓶のグラビア座談会。出演者紹介&インタビュー、錦戸亮・泉澤祐希・大野拓朗演じる若き薩摩藩士特集、柏木由紀が案内する鹿児島、時代考証・原口泉×熊吉役・塚地武雅の異色対談、どこよりも詳しい「あらすじ」など、豪華企画満載!

NHK大河ドラマ・ガイド 西郷どん 完結編 | NHK出版

 

柏木由紀が案内する鹿児島

この「柏木由紀が案内する鹿児島」が1ページなのか、2ページなのか…何ページあるのかわかりませんが、大河ドラマガイドに載る機会は滅多にないと思うので予約しました(*´ω`*)

スポンサーリンク

スポンサーリンク
スポンサーリンク
TV
フォローする

スポンサーリンク

スポンサーリンク
寝ても覚めても