ゆきりん、『特集 明日へつなげよう ~震災から8年~』に出演

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ゆきりんが3月10日に放送された『特集 明日へつなげよう ~震災から8年~』に出演、第1部「東北のいま」でリポーターとして宮城県気仙沼市から中継しました。

 

NHKの勝呂アナウンサーが「柏木さんは震災発生から半年ほど経つ頃に復興支援のコンサートで気仙沼を訪れ、その後も何回か気仙沼に来てらっしゃるということで」とゆきりんを紹介。ゆきりんが「来させていただいています」と言うと、「本当にいっぱい来てくれたAKBはね」とスタジオのサンドウィッチマン伊達さんが一言。

 

伊達さんの言葉にお辞儀をしながら「ライブをやらせていただいたり。ありがとうございます」と返すゆきりん。それに対して「ね、ありがとうございます。本当に」とおっしゃって下さる伊達さん。

 

ゆきりんは、震災遺構として昨日から一般公開が始まった宮城県気仙沼向洋高等学校旧校舎から中継しました。

勝呂アナウンサーから「柏木さん、こうした教室をご覧になってどうですか?」と聞かれたゆきりんは「この場に来てみると、震災当時から月日が、この場は月日が止まっているような感じがして胸が痛む感じがしますね」と話すゆきりん。

 

さらにゆきりんは3階に移動してリポート。8mの高さの窓枠も壊れ、手前のベランダも壊れてしまっていました。教室にはひっくり返ってしまった自動車もありました。

その後は校舎存続に奔走した方にインタビューをしました。説明をされる途中で言葉に詰まってしまわれたところではゆきりんが代わって話を続けるなどインタビュアーとして冷静でとても落ち着いていました。

 

語り部としての活動を始められる方のVTRを観た後で、感想を聞かれ「震災の記憶とどう向き合っていくかっていうのが被災された方達にとってどれほど難しいことなのかってことがすごく伝わってきましたね」と話すゆきりん。

 

中継が終わり、スタジオに戻ってから伊達さんが「柏木さんいましたけど、AKBグループはね、ほんっとにたくさん被災地行ってくれてたんですよ」とAKB48グループの復興支援活動について触れて下さいました。

篠山輝信さんが「よくサインありますよね」とおっしゃると、伊達さんが「ある。僕らが行くところにはもう既に来てるんですよ。あれすごかった。本当に被災地のみんなね、元気付けられたと思いますよ。本当にありがたかったですね」とおっしゃって下さいました。

 

昨年3月にBSジャパンで放送された『おんがく交差点』に出演した時に小朝師匠から被災地訪問について聞かれたゆきりんが「5月に行ったんですけど、まだ2ヶ月しか経っていなくて、私たちが行って本当に歓迎してもらえるのかとか、迷惑なんじゃないかというのを、すごくメンバーの中で話していて…」と話していました。さらに「特に子供達の純粋な、楽しんでくれている姿とか、『また来てね』みたいな、『また会いたい』みたいなのを握手とかしたり、話していると、まだまだ頑張らなきゃなって思いますし、来てよかったなって毎回思いますね帰る時に」とも話していました。

メンバーは色んなことを考えたり感じたりしながら復興支援活動を続けてきたと思います。

昨日の放送で、篠山輝信さんが「被災地の旅」で宮城県石巻市を訪れた時に出会った方に「外の人ができることってまだありますか?」という質問をされたのですが、それに対して「今日みたいに来てくれたんだっていうこと自体がみんな喜びました。時々で、まだこういう人たちがいるんだとか、こういうことがあるんだってことを思い出してもらうだけでも私たちにはそれは大きな励みとか勇気になると思うんです。あ、まだ覚えててくれている人がいるんだとか、気遣ってくれてる人たちがきっといるんだっていうことで安心して色々また前に進めるのかなって思います」と答えていらっしゃったのが印象的でした。

 

ゆきりんは第2部「大切な命を守るために」でも引き続きリポーターとして宮城県気仙沼市から中継、防災訓練についてのお話を聞いたり、気仙沼市の高校生と岡山県の真備町の高校生との交流についてインタビューをしました。

 

 

ゆきりんが出演するということで番組を観たのですが、改めて色々と考える良い機会になりました。

 

ゆきりんは、今日、AKB48劇場で行われる「高橋朱里チームB『シアターの女神』公演 東日本大震災復興支援公演~誰かのためにプロジェクト2019~」に出演します。

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