『OTOSEN』レギュラー化!初回ゲストに持田香織さん、森重樹一さん

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ふかわりょうさんとゆきりんがMCを務めるBSフジの音楽ドキュメンタリー番組『OTOSEN』が、10月から週1回のレギュラー番組として新たにスタートしました。

 

レギュラー放送スタートということで、「柏木さん、こんなトントン拍子あっていいんでしょうか?」と言うふかわさん。

 

「本当ですよね。スペシャル、スペシャルで、レギュラーと」

 

ふかわさんが「評判聞いてます?」と聞くと、おそらくスタジオにいるスタッフさんの方を見て、「評判…いいみたいです(笑)」と答えるゆきりん。

かなり前からまとめて収録をしていたようなので、前回もそうでしたが、今回もまだ番組放送前だったんじゃないかと思います。

 

「根も葉もない」と言うふかわさん。思わず笑う出演者のみなさん。

 

今回のゲストコメンテーターは、Every Little Thingの持田香織さん、ZIGGYの森重樹一さん。そして、レギュラーコメンテーターのグ・スーヨンさん。

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今のAKBはすごく自分の好きなことだから何の迷いもなくできる

これまでの2回は1時間スペシャルでしたが、レギュラー番組になって、放送時間が30分になったので、紹介するアーティストは4組から2組になりました。

 

1組目のアーティストは、Two Side RAY。

Two Sideは、RAYさんとSJさんによる2人組のボーカル&パフォーマンスグループだったのですが、お二人がそれぞれに病気に。SJさんは、まだ活動ができないため、現在はRAYさんが一人で活動をして、SJさんを待っています。

 

VTRを観た森重さんが、「音楽性云々っていうよりは置かれている状況の方がどうしてもシビアなので、音楽性に言及するのが難しい状況だなと僕はシンプルに思いましたね」とおっしゃったのですが、そうだろうなと私も思いました。

 

2組目は、おやすみホログラム。

カナミルと八月ちゃんの女性2人組。

 

VTRが終わって、おやホロ加入前に美術大学で絵画を学んでいた八月ちゃんが番組のために描いてくれた絵を紹介。

 

おやホロの二人を全然タイプが違うと言う持田さん。

「八月ちゃんはちょっとオタク気質がありそうな感じがして、カラミルさんは、なんか、ちょっと、こうヤン…ヤンキーじゃないですけど、ちょっと強めのファッションがおありな感じがして、そこが全然合わないじゃんその二人っていうのが、逆にいいのかなって」とコメントする持田さん。

 

「私おっさんだから、単純に、あ、下北にいそうな二人だなみたいな」と言うふかわさん。

私もふかわさんと同じような感想だったので、持田さんのコメントになるほどと思いました。

 

さらに「一見PUFFYさんっぽい気もするんですけど、PUFFYさんの方が、なんか、こう、ちゃんと二人みたいな感じで、なんかちょっと、まあ新鮮な感じがありつつも…」とコメントする持田さん。

持田さんのコメントって、例えが上手くて分かりやすいなと思いました。

 

森重さんにはおやホロの二人が「篠原ともえさんと相川七瀬さんみたいな感じ」に見えたそうです。

 

すると、ふかわさんが「モヤモヤしてるもの、ここで吐き出しちゃっていいですか?MCという立場でね、あまり個人的見解はどうかって思ってるんですけど」と言って、次のようにコメントしました。

「例えばね、八月ちゃんが、この絵を描いてる時の表情は、絵の世界に完全に埋没しているイメージがあったんです」

 

「画面だから分かんないですよ、映像だから分かんないですよ。ステージを観てる時に、音の中に入ってる感じがしなかったんですね。私の勝手な先入観かもしれないですけど、なんか大きな海の海中に潜ってるんじゃなくて、波打ち際でバシャバシャかけ合ってる。それがいけないとは思わないですけど、なんか音の中に入り込んでる風に見えなかったんですね。画面越しですから、なんとも言えないですけど、なんかそこがどうしても気になっちゃって。ごめんなさいね、こんなこと言っちゃってね。おっさんの言うこと気にしないでね」と言うふかわさん。

 

そして、ゆきりんもコメント。

 

「元々アイドルやりたくて、やりましたって言ってたから。自分の話で申し訳ない、私もアイドルやりたくて、やって、今のAKBはすごく自分の好きなことだから、もう何の迷いもなくできるけど」

 

「松田聖子さんみたいになりたいってきて、ゆくゆくこういうおやすみホログラムさんみたいな形でやると、もしかしたら、さっき言っていたような『自分はここでいいのか?』みたいなのが、私もちょっとだけ見えたような。分かんないですけどね、私も画面通してなので。難しいですけどね。なんか好きな、好きなことやって欲しいです本当に」

 

確かに八月ちゃんはアイドルをやりたいからおやすみホログラムに入ったと話していました。

ライブ映像を観た感じでは、アイドルというよりロックユニット?のような印象を私は受けました。八月ちゃんが、ゆきりんが言っていたように松田聖子さんみたいなアイドルになりたかったのだとしたら、もしかしたら今の活動に違和感を覚えるかもしれないなと思いました。それは、八月ちゃんにしか分からないことですけど。

 

ゆきりんは、以前雑誌のインタビューで「10周年を迎えて今後のことも考える時期に来てますよね」という質問に対して次のように答えていました。

 

柏木「私はステージで歌うことが好きなので、それは続けていきたい。ていうか今、AKB48としてやらせていただいてる活動は全部好きなんですよ。だから、これからもその全部をやれるようなタレントでありたいですね」

『BOMB』2017年5月号

 

ゆきりんがそう思って、活動をできているのなら、ファンとしてはよかったって思います。もちろん、やること全てが好きな活動というわけにはいかないでしょうけど。

 

「まだお若いから、なんか色んな可能性があるんだろうなと思うんです」と言う持田さん。

 

「親戚の奥さんみたいな(笑)」と言うふかわさん。

 

「自分がやりたいことじゃないことで、日の目を浴びるかもしれないし」

 

持田さんのお話を聞くMCの二人。

 

「それって全然わからないから、色んなことをやればいい」と言う持田さん。

ふかわさんが「それが来た時に決して拒む必要はないと?」と聞くと、「嫌じゃなければ。楽しんでやれるなら、別に何でもやったらいい気がします」と答える持田さん。

ここで番組終了。

 

個人的に持田さんのコメントは、的確で、面白くもあり、優しくもあるのでいいなと思うので、是非またゲストコメンテーターとして出演していただきたいです。

1時間スペシャルから30分になったので、あっという間に感じましたが、レギュラー番組としては、もうちょっと観たいと思えるこのくらいの放送時間の方がいいのかなと思いました。

 

 

次回紹介するアーティストは、岸洋佑さんと杉本ラララさん。

次回のコメンテーターは、レギュラーコメンテーターのグ・スーヨンさん、ゲストコメンテーターにSHOW-YAの寺田恵子さん、ホフディランの小宮山雄飛さん。

寺田恵子さんは、初出演ですね。

 

なお、番組ホームページにも「クライマックスシリーズの中継が延長した場合、放送時間が変更となります。」と注意書きがあります。

 

番組の感想等については、ツイッターで#OTOSENを付けてつぶやいて欲しいということですので是非。

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