『OTOSEN』第2回 ゲストにEvery Little Thing持田香織さん、ホフディラン小宮山雄飛さん

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ゆきりんが、ふかわりょうさんと一緒にMCを務めるBSフジの音楽ドキュメンタリー番組『OTOSEN』。

その第2回が9月30日に放送されました。

 

『OTOSEN』出演時のゆきりんの衣装何かいい感じだなあ(*´ω`*)

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第2回のゲストは持田香織さんと小宮山雄飛さん

初回に続いて第2回も1時間スペシャル。

 

冒頭で「ここのスタッフは、いい加減ですよ〜。まだね、放送もしてないのに、この番組評判いいです。誰も観てないし、どこの評判なんだっていうね」と言うふかわさんの言葉に笑うゆきりん。

 

出演者は、MCのふかわさん、ゆきりん、そして、初回に続いて出演のレギュラーコメンテーターのグ・スーヨンさんと、ゲストコメンテーターの持田香織さん(Every Little Thing)、小宮山雄飛さん(ホフディラン)。

 

持田さんは着物で出演。

 

「相変わらず綺麗な膝ですね」と小宮山さんの膝を褒めるふかわさん(笑)

実は、小宮山さんは、机か何かがあって、下は映らないと勘違いしていたそうです(笑)

 

早速1組目のVTRへ。

1組目は女性3人のガールズバンドMUTANT MONSTER。

 

「私、一朗さんと2人なので。一郎さんがどうのじゃないんですけど、女性でわいわいっていうのにちょっと憧れがあります」と感想を話す持田さん。

 

ふかわさんが「雄飛さん的にロックってなんだと思いますか?」と聞くと、小宮山さんが「ロック…だから、本当にそういう意味では我々2人すごくロックっていうか、バンド世界では大人しい2人が来ちゃって(笑)。もっと毒を吐ければいいんですけど」と言う小宮山さん(笑)

我々2人というのは、小宮山さんと持田さんのことです。

私は、毒を吐かないコメンテーターの方が嬉しいです。やたら上から目線で何に対してもとにかく毒を吐けばいいみたいなのは苦手なので。

 

初回で辛口なのかなと思ったグ・スーヨンさんが、実はそうではなくて結構優しいコメントをされていたし、和やかな雰囲気で番組が進みました(*´ω`*)

 

2組目は、男性2人組のTHE DUGOUT CANOE。

 

VTRが終わって、ふかわさんから「どうですか?」と聞かれた持田さんが、「もうちょっと小さく歌うっていうのはどうですか?」と提案。

「小さく歌うっていうか、聴きたくなるって思いたい。歌詞をね、伝えたいっておっしゃってたから、歌詞を書いて見せるというよりは、あ、この人何て歌ってるんだ、ほんとに聴こえないんじゃあれですけど、何を言いたいんだろうとか、何て歌ってるんだろうって思う感じに歌うっていうのはどうですか?」と言う持田さん。

持田さんのおっしゃりたいこと何となく分かるような気がします。何となくですけど。

 

曲作りについて、「誰か対象がいて、例えば相方にいい曲だって言われたいとか、ディレクターにこれすごいの持って来たねとか。何らかの対象は置いてる。自分が満足すれば終わりじゃなくて、一応何か、好きな彼女でもいいし、ファンでもいいし。売れたいっていうより誰かに聴いて喜んでもらいたい」と話す小宮山さんの話をすごく興味深く聞いているふかわさんとゆきりん。

 

ふかわさんから「柏木さん、どうですか?」と聞かれて、「お二人すごく合ってますよね。学校とかでも仲良いんだろうな、みたいな雰囲気がすごく素敵だなと。一人サポートメンバー追加したら、その方があの二人にどういう風に馴染んでいくんだろうなっていう」と話すゆきりん。

※THE DUGOUT CANOEは、今後サポートメンバーを入れてバンド編成で活動をする予定。

 

「CHADが入ったらどうなるか」と言う小宮山さんに「別のVTR混ぜないでもらっていいですか?(笑)」ってつっこむふかわさん。

CHADは、1組目のMUTANT MONSTERのメンバーです(笑)

 

3組目は、Takuyaさん。

 

Takuyaさんについて「根が明るい感じが、カラオケ1人で楽しそうだったし」という持田さんのコメントに思わず「うふふふふ」と笑うゆきりんの笑い声が可愛かったです(*´ω`*)

持田さんのコメントって、面白いというか、何かいいんですよね。

 

一方、「見た目の華やかさの中で、初めて出したCDの曲がお母様に捧げる曲っていうギャップがすごくなんかキュンとしましたけどね。愛だ、恋だ、みたいなことじゃなく、お母様に対して一途な想いをっていうのは、なんか意外ですごく」と感想を話すゆきりん。

ゆきりん自身、お母さん大好きですから共感するところもあったのでしょうか。

 

最後は男女2人組PEGGY CALL。

 

最初は、持田さんと五十嵐充さんと2人でやっていたところに後から伊藤一朗さんが入って結成したELTについて「一朗さんは後から入って来たんで、そのバランスがまたよかったんですけど。3人で、喧嘩しても間に入ってくれたりとか」と話す持田さん。

 

作詞について「女性雑誌をものすごい見て書いてました。研究して、女子高生がどういうの好きかみたいなワードを拾って書いてました」と話す持田さん。

「へぇー」というゆきりんの声が聞こえましたが、ゆきりんも作詞をしているので持田さんのお話が参考になったりするかもしれませんね。

 

最後に「何かやっぱりいいですね。これから何か掴もうみたいな感じが」と感想を話す持田さん。

小宮山さんは「いわゆるボーカルだけじゃなくて、みんなに焦点が当たってるのが面白くて」とおっしゃっていました。

グ・スーヨンさんが「スタッフにはあれなんですけど、もうちょっとだけ音楽に寄った取材を(笑)」と言うと、ふかわさんが「終わってからにしてもらっていいですか?編集のダメ出しに関しては」と言っていました(笑)

確かに音楽よりも人にスポットを当てている感じはありますが、私はそちらの方が興味深くVTRを観ることが出来るかも。

 

「学ぶこともたくさんありますし、純粋に応援したいなっていう気持ちも生まれるので、それぞれのアーティストこの先どうなっていくのかもこの番組で追ってもらえるといいですよね」と感想を話すゆきりん。

 

「さあ、そして、柏木さん自身も国境を越えて活動しているということで」とふかわさんから話を振ってもらえました。

 

ゆきりんのアジアツアーの告知をさせていただきました!٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

「この番組も台湾で放送されてますからね。この番組きっかけでコンサートとか来て下さる方が…」と言うゆきりん。

 

すると、「柏木さん、重慶でライブするの?ごめんなさい、ちょっといらない心配かもしれないですけど、お客さん来るの?」って言うふかわさん(笑)

 

 

「何でそんなー!(笑)」って言うゆきりん可愛い(*´ω`*)

 

ふかわさんが「重慶ですよね?重慶飯店の重慶ですよね?」と聞くと、「そうです、そうです。私、行ったことないんですけど」と言うゆきりん。

最後に「頑張って来ますので」と言っていました。

 

そして、週1回のレギュラー放送スタートのお知らせ。

 

10月7日から、毎週日曜24時30分からオンエア。

レギュラー放送では、放送時間は30分になります。

 

最後にふかわさんが「次回の『OTOSEN』もふかわ&柏木でお送りしたいと思います」と言って、第2回の放送は終了。

 

音楽ドキュメンタリーって、どんな番組なのかなと思いながら観た初回と第2回ですが、第2回はゲストの持田さん、小宮山さんの人柄もあってコメントが優しく、そして面白くてあっという間の1時間でした。

次回からレギュラー放送ということで、毎週ゆきりんを観ることが出来るのは嬉しいし、楽しみです♪

 

 

2日は『西郷どん』の撮影の後で『OTOSEN』の収録もしていたようです。

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