ゆきりんがMCを務める音楽ドキュメンタリー番組『OTOSEN』第1回を観ました

ふかわりょうさんとゆきりんがMCを務めるBSフジの音楽ドキュメンタリー番組『OTOSEN』の第1回が8月26日に放送されました。

 

オープニングがおしゃれ!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

『OTOSEN』第1回

「ふかわさんと番組を盛り上げたいと思います。柏木由紀です」と自己紹介するゆきりん。

 

スタジオにいるスタッフの人数の多さに驚いて、「OTOSEN48でもやるんですかね?」と言うふかわさんの言葉に笑うゆきりん。

 

日本だけでなく、アジアの国と地域でも放送される『OTOSEN』。

 

「我々日本語で話してますけど、ちゃんと通訳がされてるわけですね」と言うふかわさん。

 

ふかわさんが「この通訳する時間がかかるためにだいぶ早い段階での収録になってるわけですね」と言うと、「あっ、そうなんですか!?」と驚くゆきりん。

 

ゆきりんがZIGGYの森重さんを紹介した後、「うちの柏木、ギーって言いましたけど、発音ギーでいいですか?」と森重さんに確認するふかわさん。

ギーでもいいし、まあ、ジギーでもいいし、まあ、ジギーさんとかね」と言う森重さん(笑)

後ろ上げのジギーが正解のようです。

「失礼しました。大変失礼しました」と謝るゆきりんに「いやいや、僕が付けた時はギーだったんだけどね」とおっしゃってくれた森重さん。

 

その後、話の流れで「だから柏木さん、新潟の時ちょっとテンション上がってるの伝わっちゃうんですよ」とイジるふかわさんに、他の出演者の方はNGT48を兼任していることを知らないと思ったゆきりんが「わかんない、わかんない(笑)」って。

 

「新潟の兼任の時はちょっと気持ちがね。平等にやってます?大丈夫ですか?」と聞くふかわさんに「やってますよ!やめて下さいよ。風評被害ですよ(笑)」と言うゆきりん(笑)

 

ふかわさん、ゆきりんがNGTを兼任しているのご存知だったんですね。

 

VTRに振る時のゆきりんの声の良さ。そして、この落ち着いた雰囲気。まあ、これはよそゆきですけど(笑)

今日のNHKの『まるごと体感!奄美・沖縄 奇跡の島々』でもそうでしたけど、番組のMCにすごくぴったりだと思うんですよね。もちろん贔屓目もあると思いますけど(*´ω`*)

 

他の出演者の方のお話を聞いてるゆきりんも可愛い(*´ω`*)

 

コメンテーターの皆さんに話を振るのはふかわさんですし、ゆきりんはあまり話す機会がないのかなと思ったら、「柏木さん、どうですか?」とゆきりんにも話を振って下さったので、ゆきりんの考えも聞くことが出来ました。

 

なかなか癖の強そうな(笑)コメンテーターのみなさんを前にしても、物怖じせず自分の言葉で考えを話すゆきりん。

 

ふかわ「タレントとかテレビの世界だと、やりたい事と求められる事って、時々乖離が生まれますけど、柏木さん、これまでどうでしたか?」

ゆきりん「アイドルって括り、すごく難しいなと」

ふかわ「アイドル像も変わってますからね」

ゆきりん「変わってくるし、自分のアイドル像も変わってくるし、求められるものも変わってくるし、歳もとるし」

 

ゆきりん「すごい難しい中で、私はやっぱりやりたい事と求められてる事を上手くバランス取って」

 

ゆきりん「やっぱ好きなので、この仕事。長く続けられるようにどっちもバランス取って今はやってますけど」

 

B推し
B推し

是非とも長く続けて欲しい!

 

ふかわ「いい事務所に入ったね。本当にね」

 

ゆきりん「同じ、同じ(笑)」

 

B推し
B推し

ふかわさんとゆきりんは同じワタナベエンターテインメント所属です(笑)

 

ふかわさんがちょいちょい良い感じにイジってくれるのが、意外でした。勝手なイメージですが、淡々と進行されるのかなと思っていたので。今後も番組は続くので、良いコンビになったらいいなあ。

 

「昔から思うのが、やりたい事と、出来る事と、似合う事って、全部バラバラだなと」と話すシシド・カフカさんの言葉に感銘を受けた様子のゆきりん。

 

 

髪をバッサリ切ったことについて聞かれたシシド・カフカさんが「単純に飽きたっていうのもあるんですけど(笑)、デビューして、しばらく経って、ミュージシャンとはこうあらなければいけないみたいな、すごい固い、四角い思考っていうものが、すごく自分の中にあったので、そこからそのままでいると多分抜け出せないなっていうのもあって、1回1番わかりやすい髪の毛っていう、そのアイコンをバッサリ切ったらスッキリ出来るんじゃないかと思って。切ったら、本当にスッキリしちゃって」と話されていたのが印象に残りました。

 

最後に感想を聞かれたゆきりん。

「音楽を、一応まあ、歌を歌ったりするお仕事をしてますけど」

 

「多分この皆さんのお話だったり、今日取り上げられたアーティストの方を見て」

 

「音楽やってない方にもすごく響くものがあったんじゃないかなと、今日は」

 

「なので、とてもいい番組だと思います」

最後に番組を持ち上げる事も忘れないゆきりん(笑)

 

 

「今日はあまり悪役になれなかった」と言うグ・スーヨンさんに「じゃあ、今回ギャランティーなしって事でいいでしょうか?」と言うふかわさん(笑)

 

悪役になれなかったとおっしゃっていましたが、グ・スーヨンさんは割と辛口、松田元さんはビジネス目線で冷静なコメントが多かったような印象を私は受けたので、森重さんとシシド・カフカさんの優しい、ソフトなコメントにほっとしました。森重さんとシシド・カフカさんはアーティストなので、アーティストに寄り添ったコメントだったのかもしれません。でも、それで、いい感じにバランスが取れていたような気がします。

 

次回放送も1時間SP!9月30日(日)24:30〜。

 

 

 

音楽ドキュメンタリー番組って、どんな感じなのだろうと思いながら観ましたが、私は元々ドキュメンタリー番組が結構好きなので、今回紹介された4組のアーティストの皆さんそれぞれに色んなドラマがあるのを興味深く観ることが出来ました。

ゆきりんの意見や考えを聞くことが出来たのも良かったですし、あとは、やっぱりゆきりんが可愛かったです(*´ω`*)

 

次回の放送も楽しみ♪

スポンサーリンク

スポンサーリンク
スポンサーリンク
TV
フォローする

スポンサーリンク

スポンサーリンク
寝ても覚めても