ゆきりん「私みたいな人と出逢って欲しい」

まゆゆとゆきりんが愛媛県の道後温泉としまなみ海道を旅する旅番組『タビフク。』が、2017年11月29日、12月6日と2週にわたって放送されました。

久しぶりに改めて番組を観たのですが、まゆゆきりんが大好きな私にとって、この番組はやはり神番組でした。

 

お互いひと言で言うとどんな存在かという質問に対して…

 

「アイドルとしても、人としても、麻友は奇跡です。親友って感じもあるし、仕事仲間っていう意識もあるし、娘っていう意識もあるし。いっぱい感覚があります」

 

「ひと言で言うと、お母さん。すごい心が広いので、どんなことも受け止めてくれる優しさを持ってるから、なんか親っぽいな、お母さんっぽいなって」

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11年間ずっと、いつもどんな時もそばにいた

今回の旅について。

 

「あと少ししたら、11年間ずっと、いつもどんな時もそばにいたのがそうじゃなくなるので、その最後のほんとに大きな思い出作りというか。このタイミングで来れて、良かったなあって思ってます」

 

「すごい仲良しの麻友と、意外に初めての旅行なので。5年後10年後も、あの愛媛の旅が楽しかったよねっていう楽しい旅にしたいです」

 

まゆゆの「あと少ししたら、11年間ずっと、いつもどんな時もそばにいたのがそうじゃなくなるので」という言葉を聞いて、まゆゆの卒業を実感したのを思い出しました(´;ω;`)

 

『タビフク。』は、おしゃれな女子旅番組というイメージがあったので、いつものようなまゆゆきりんのわちゃわちゃは観られないかもしれないと思っていたのですが、、、

 

階段をのぼるゆきりんに「カンチョー」って言って、カンチョーするまゆゆ(笑)

そんなまゆゆに対して、ゆきりんが「やめてよ(笑)。やめてよ、いつもカンチョーするのやめて」と言っていました(笑)

 

B推し
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まさか『タビフク。』で、まゆゆがゆきりんにカンチョーするシーンを観られるとは(笑)

 

まゆゆと初めて出会った時のことについて「最初は全然ほとんど喋ったこともなかったし、私のことをフルネームでずっと呼んでて、『柏木由紀ちゃん』みたいな。なんか、その、先輩の中に同期で私と麻友だけが一緒に活動することがだんだん増えて、お互い喋れる人がいないから、必然的に一緒にずっといることが増えて、それをずっと11年間やってたら、自然とお互い、なくてはならない存在というか」と話すゆきりん。

独特な、2人しかわからないところがある

ゆきりんにピース、ピースってするまゆゆ(*´ω`*)

 

「笑いのツボだけ一緒なんですよ。それが、すごく一緒にいて楽しい。AKBの楽屋でも、私と麻友がすっごいゲラゲラ笑ってて、他の後輩みんなシーンみたいなことが多々あって(笑)。それに、唯一さっしーがちょっとだけ近いものがあるんですけど、でも、私と麻友はさらにその、独特な、2人しかわからないところがあって」と話すゆきりん。

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宿泊する部屋の豪華さに驚くまゆゆきりん。

 

ゆきりんの右手を掴んで、さらに左手も掴むまゆゆ。

 

B推し
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驚いたり、笑ったりする時、ゆきりんがそばにいると、ゆきりんの手や手首を掴むのは、まゆゆあるある。

何も気にする仲じゃない。どんなに変なことされても許せる。

おしゃれな服に着替えて、ディナータイム。

 

ゆきりん「めっちゃ寂しいほんとに。一緒に騒ぐ人いなくて」
まゆゆ「一人で頑張って」
ゆきりん「やーだー(笑)。もう急に大人しくなると思うわ」
まゆゆ「えー」

 

「一人で頑張って」なんて言ってるけど、卒業することに1ミリも後悔はないけど、ゆきりんのことだけが心配だと『まゆゆきりん「往復書簡」』でゆきりんのファンに宛てた手紙に書いてくれていたまゆゆ。

 

ゆきりん「(先に食べ終えたまゆゆに)最後だから待ってね」
まゆゆ「うん。何も気にする仲じゃなくない?
ゆきりん「確かに」
まゆゆ「どんなに変なことされても許せると思う

 

ゆきりん「うん。気にならない確かに」
まゆゆ「うん」

 

「何も気にする仲じゃなくない?」、「どんなに変なことされても許せると思う」って、愛情と信頼があるからだと思います。

まゆゆは男子小学生

部屋着に着替えて、ベッドの上でまったりしているまゆゆきりん。

 

ゆきりん「おりゃっ」
まゆゆ「余裕〜♪」
ゆきりん「余裕(笑)。マジ男子小学生ほんとヤバい。これから麻友がどんな人ですか?って言われたら、男子小学生ですって言うわ」
まゆゆ「いやー」

 

まゆゆの手か腕を「おりゃっ」って言いながら脚で挟むか何かしていたっぽいゆきりんも十分男子小学生だと思うのですが(笑)

 

その後、腹筋を50回するまゆゆ。

卒業後の舞台に向けて体力づくりをしていたのでしょうね。

 

50回終わって「イェーイ!」と言いながら、お互いの肩をポンポンと叩き合うまゆゆきりん(*´ω`*)

どんなことも受け止めてくれる優しさを持ってるから、お母さんっぽい

しまなみ海道編で「二人は一体どんな関係なのですか?」という質問に答えるまゆゆきりん。

 

「麻友が言うことは基本絶対なんですよ何か。別に悪い意味でもなくほんとに。気持ち的に麻友が言うならやってみようかな、麻友が行くなら行ってみようかなっていうタイプなので。娘ぐらいの勢いもあります。気持ち的に(笑)」

 

「めっちゃ面白いです一緒にいて。なんか行動とか言動とか。すごい心が広いので、どんなことも受け止めてくれる優しさを持ってるから、親っぽいな、お母さんっぽいなって」

 

自転車をこぐまゆゆきりんの映像に「お母さんとその娘がしまなみ海道を風のように走り抜けた午後でした」というナレーション(笑)

プールではしゃぎ過ぎたまゆゆきりん!?

道の駅で海鮮を七輪で焼いていただくことに。

 

まゆゆ「昨日プールではしゃぎ過ぎて足痛い」
ゆきりん「え、わかる。私も足と腰めっちゃ痛い」
まゆゆ「ハハッ」

 

ゆきりん「泳いでないじゃん。はしゃいだから」
まゆゆ「2人とも泳いでないよ」
ゆきりん「いや、私、乗せてずっと引っ張ってたやん」

 

ゆきりんの言葉に「てへっ」って感じで笑うまゆゆ。

 

この会話を聞いた時は、思わず「プ、プールではしゃいだだとーっ!」って、なりました(笑)

プールでのエピソードについては、ゆきりんが、2018年3月のラジオ『リッスン?2-3』で話してくれました。

 

ゆきりん「なんか麻友は、出来ないことをやりたがる癖があって。前なんか旅番組行った時に、ホテルにプールが付いてますみたいな。で、冬だったんですけど、その、温室って言うか、あったかい所だから、って言われて。麻友が「水着持ってきて」みたいな。「一緒に泳ごう」みたいな。私は泳げないけどいい?みたいな。麻友「え、全然いいよ」みたいな、「泳ごう」みたいな、「私行きたい」ってなって。結局、私に、なんか、あの、しがみついて、私がひたすら麻友を乗せて歩くっていう超謎な(笑)。私だけ筋肉痛になるっていう。絶対プール行くべきじゃない人だなって思いながら」

 

B推し
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プールはプライベートな時間だったみたいだけど、ゆきりんがまゆゆを乗せてひたすら歩くっていう超謎なシーン観たかったなあ(笑)

私みたいな人と出逢って欲しい

 

卒業後のまゆゆの恋愛について聞かれたゆきりん。

 

「えー、しないと思いますよ麻友は。出来ないと思う。私この2日間でやっぱ思ったんですよ。麻友は、もうほんとにマイペースすぎて。もうめちゃめちゃ世界ぐらい器の広い人じゃないと無理だと思う麻友は(笑)」

 

私みたいな人と出逢って欲しい(笑)。本人には言えないけど」

 

ゆきりんのインタビューの後で、まゆゆを優しく見つめるゆきりんの映像。

 

「私みたいな人と出逢って欲しい」って、ゆきりんは笑って言っていたけれど、本当にそうだなって思います。

 

そして、最後にまゆゆに「一生付き合っていける、何でも分かってくれている仲間が、いつも横にいてくれた、そんな11年間。AKB48での11年間をひと言で表すとすると何ですか?」という質問。

 

青春…です

 

おしゃれな旅番組で、かしこまったまゆゆきりんになってしまうのかと思いきや、自然体の二人を観ることができてよかったです。

食事の時とか、まゆゆが喋る声のトーンがいつもよりちょっと低くて、それが素を出せているというか、リラックス出来ているように感じました。

出来れば、また、まゆゆきりんでのんびり旅ができる旅番組に出る機会があったら嬉しいなあ。

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