まゆゆ主演ドラマ最終回『いつかこの雨がやむ日まで』第8話「真相・・・最後の約束」観ました

まゆゆ主演ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』最終回となる第8話「真相・・・最後の約束」を観ました。

15年前に麻美を殺害した犯人が遂に明らかに!

ネタバレしているので、まだご覧になっていない方はスルーして下さい。

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最終回「真相・・・最後の約束」

ひかりの目の前で自ら背中を刺して死んだ天竺。

 

天竺の葬儀で「どうして…」とつぶやくひかり。

 

そこへ和也と沙耶がやって来る。

 

「天竺要がいないウミヘビに意味なんてない」と言う天竺の娘・芽衣に「でも、『ロミオとジュリエット』だけはやらないと」と言うひかり。

さらに「この公演をやめることは天竺さんが許さない気がして…」と言うひかりの言葉に他の団員も賛同。

『ロミオとジュリエット』をやることに。

 

母親からの電話で兄・國彦の病室に駆けつけたひかり。

「ずっと夢を見てた気がする」と言う國彦に「そのまま夢の世界にいた方が幸せだったんじゃない?」と冷たく言い放つひかり。

そして、「私はもう疲れた。この15年間色んなものを失って、失って。唯一残されたものがミュージカルだった。ジュリエットだった。天竺さんが扉を開いて、導いてくれて。ようやく探し求めた景色が見れる。そう思ったのに天竺さんまで…」と言うひかり。

 

さらに「もうたくさん!失うだけの人生なら、いっそ私も天竺さんみたいに死んだ方が…」と言うひかりの頬をぶつ母。

 

「こんな出来損ないの母親だけど、唯一誇れることはね、お父さんと出会って、國彦とあんたを産んだことなの!その命、あなただけのもんじゃないのよ!」と叫ぶ母。

 

病院を出たひかりは階段の上で何者かに押されるのだが、手すりを掴んで助かった。

 

ひかりの母からひかりに会ってやって欲しいと頼まれる和也だが、結婚するからひかりにはもう会えないと断る。

しかし、ひかりの母からひかりが誰かに押されて階段から落ちて足を捻挫したと聞いて動揺する。

 

捻挫を隠して稽古するひかり。

 

和也の兄・幸一郎が帰って来る。

幸一郎は、天竺に麻美との写真を売りつけようとしたら、誰かに突き飛ばされ、殺されると思い怖くなって逃げ出したのだと話す。

和也が突き飛ばしたのは天竺だったのかと聞くと、幸一郎は「女だった」と答えた。

 

夜道で背後から聞こえる足音に怯えるひかり。

 

いよいよ明日が舞台本番という時に「ひかりさん、私、明日舞台には行けないんです。和也さんと結婚式場を見に行くので」とわざわざ伝える沙耶:;(∩´﹏`∩);:

さらに「っていうか、劇団も辞めるつもりです。もういる意味もないし。で、明るい話題を一つ。和也さんのお兄さん、無事に帰って来たんです」と言う沙耶。

 

幸一郎が帰って来たと聞き、安堵の表情を浮かべるひかり。

 

國彦に幸一郎が戻って来たことを伝え、「私、本気で心配してたんだよ。お兄ちゃんが殺しちゃったんじゃないかって」と言うひかり。

それで、あの安堵の表情だったのですね。

 

國彦に復讐の先に何があるのかと言うひかり。

「ジュリエットを演じながらずっと考えてきた。彼女が絶望の果てに見るのはどんな景色なんだろうって。それを探しながら私は明日、舞台に立つし、お兄ちゃんにも考えて欲しい。自分が本当に求めてるものは何なのか」と國彦に伝えるひかり。

 

母が舞台の成功を祈って作ったというオムライスを恐る恐る食べるひかり。

 

「ん…?おいしい!」と驚くひかり。

 

「やっぱり?今までちょっと塩を入れすぎてたかなって思って」と言う母に「ちょっとね」と笑うひかり(´;ω;`)

 

ひかりに誰かから連絡が来る。

 

「少し遠いところに行くの。何か聞きたいことがあったら何でも聞いて」と言う千尋に「麻美を殺したのは、千尋さんなんですか?」と直球をぶつける國彦。

千尋が「もし、そうだと言ったら?私を殺す?あなたになら殺されてもいいけど」と言うと、「俺にはあなたを殺すことは出来ません。千尋さんには生きていて欲しい」と言う國彦。

國彦の言葉に泣きながら「私は麻美を殺したりはしてない」と否定する千尋。

 

ここで、千尋は犯人ではないとわかりました。しかし、幸一郎を突き飛ばしたのは、女。

 

沙耶と一緒に結婚式場を見にきていた和也に剛田刑事が電話で「わかったぞ!犯人は、15年間ずっと天竺の一番近くにいた女や!」と伝える。

 

ひかりを呼び出したのは、芽衣だった。

和也から電話で「今すぐ逃げろ!」と言われるが訳のわからないひかり。すると、芽衣がひかりのスマホを取り上げ放り投げる。

 

「私が麻美さんを殺したの」と告白する芽衣。

芽衣は天竺を父親としてではなく、男として愛していた。

 

芽衣は自分から天竺を奪った麻美が許せなかった。

 

しかし、怖くなって麻美を殺害したことを舞子に打ち明けていた。

「大丈夫よ。私が守ってあげる」と言った舞子だったが、15年後、芽衣が麻美を殺害したことを天竺にバラし、口外しない代わりにジュリエットを演じることに。

それを知った芽衣は舞子を殺害。

 

「パパはあなたに特別な感情を抱き始めた気がする。他の人間とは違う圧倒的な闇を抱えたあなたのジュリエットにパパは夢中になった」そう言ってひかりの髪をかき上げる芽衣:;(∩´﹏`∩);:

 

芽衣は、公演を中止するよう天竺に言ったが聞き入れてもらえず、天竺は「これが最後の舞台だ。劇団ウミヘビはありったけの愛と毒を撒き散らして海の藻屑と消える」と言い残した。

 

「あなたを守るためにパパは…。あなたがパパを殺したのよ」と言う芽衣。

 

ひかりにナイフを向ける芽衣。

 

そこへ剛田刑事、さらに和也も駆けつける。

 

「何でだろう。私や家族をずっと苦しめてきたのが芽衣さんだとわかっても憎しみも怒りも感じない。失うことの痛みは、私も知ってるから」と言うひかり。

 

「あんたなんかに分かる訳がない!パパを返して!」と言ってひかりに襲いかかる芽衣。

ひかりをかばった和也が刺されてしまう。

 

「早く行け。本番だろ」と言う和也。

えっ!?:(´◦ω◦`):

 

「何を失ったって、まだ歌うことだって、笑うことだって、何だって出来んだぞ。生きてる限り。その手で夢を…明日を掴め、ひかり」と言う和也の言葉に「カズちゃん…わかった。その代わりカズちゃんも絶対生きて」って答えるひかり。

えっ!?:(´◦ω◦`):

 

「俺もひかりが舞台をやり遂げるなら、俺も生きる。約束だ」と言って小指を出す和也。

「うん。約束」と言って、小指をつなぐひかり。

えーっ!?:(´◦ω◦`):

カズちゃん、明らかに死にかけてるよ!?

 

本番前のひかりの元にやって来た沙耶が「心は最後まで私のものにならなかったけど、彼を愛したことに悔いはありません」と伝える。

 

そして、エコー写真は友達からもらったものだと明かす。

「いつか和也さんよりもっと素敵な人と幸せな家族を作ります」と言って去る沙耶。

カズちゃんは正直、優柔不断の二股野郎ですもんね(´・ω・`)

 

國彦を突き落としたこと、さらに父親で議員の矢吹洋一が15年前の事件の真実を捻じ曲げようとしたことを秘書として公にして親子で罪を償うと言う千尋に「待ってます。千尋さんには支えてもらったから、今度は俺が」と言う國彦。

一方、剛田刑事も警察に全てを話すことを妻の仏壇の前で誓う。

 

いよいよ『ロミオとジュリエット』の幕が上がる。

 

 

 

 

ナイフを手にしたところで、様々な想いがひかりの胸をよぎる。

 

そっとナイフを置くひかり。ざわめく観客。

 

「私は生きる道を選ぶ。あなたが教えてくれたから。どんな絶望の先にも必ず一筋の光があると。だから、これは終わりじゃなくて始まり。この命の限り生き抜くための」と『ロミオとジュリエット』の結末を変えちゃうひかり。

その頃、集中治療室で「ひかり…」とつぶやいて和也が息絶える。

 

観客からの惜しみない拍手を受け「約束守ったよ、カズちゃん」と微笑むひかり。

 

しかし、和也は…。

 

 

 

和也との思い出の歌を口ずさむひかり。

 

これで、おしまい。

 

芽衣が犯人というのはそこまで意外ではなかったかな。ただ、天竺を父親としてではなく男として愛していたっていうのは意外だったけど。

沙耶も千尋も最後は何だかいい人になっちゃったし、こうなったら安易な結末でいいからひかりと和也に幸せになってもらいたかったけど、まさか和也が死んでしまうとは。

 

最後にチラッとまゆゆのクランクアップの様子。

 

 

辛い役で演じるのは大変だったと思います。

まゆゆお疲れ様でした。

 

オトナの土ドラということで、ドロドロしていてなかなか面白かったけど、今度はまゆゆの笑顔がたくさん見られる明るいドラマだといいなあ。

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