まゆゆ主演ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』第7話「やまない雨・・・狂気と絶望」観ました

まゆゆ主演ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』の第7話「やまない雨・・・狂気と絶望」を観ました。

 

「ジャーン!」と言って鞄からエコー写真を取り出し、「私ね、赤ちゃんができたの。私と和也さんの赤ちゃん」と言う沙耶:;(∩´﹏`∩);:

 

一方、『ロミオとジュリエット』の稽古に夢中で電話に気付かなかったひかりは「お兄ちゃんが大変なの!」という母からのメッセージを聞く。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

第7話「やまない雨・・・狂気と絶望」

國彦は歩道橋から足を滑らせたということになっていた。

一緒にいた千尋が救急車を呼んでくれたのだと話す母。

 

國彦の命に別状はないが頭を強く打っており、いつ意識が戻るかわからないという母からの説明を聞き、なぜか微笑むひかり。

 

そんなひかりを見た母が「ひかり…今、笑った?」と聞くと、「ホッとしたの。お兄ちゃん無事でよかったなって」と目を泳がせながら答えるひかり。

 

鏡に映る自分の顔を見つめるひかり。

 

非凡な才能を持っていながら、取るに足らない恋愛に最後までしがみついてジュリエットを失った麻美と同じ道を辿ることになると天竺から言われたひかりは「私は…私はジュリエットを見失ったりしません。ジュリエットを演じることが、私の生きている証なんです」と言い返す。

 

「お前の魂を震わせるのは誰だ。絶対失いたくないものは何だ。それを全部捨てろ。捨ててどこまでも深く落ちていけ。そうして最後にお前が辿り着いた風景、それがジュリエットの絶望だよ」と言う天竺。

 

そんなひかりと天竺のやり取りを見て、ニヤリと笑う沙耶。

 

「全てを…捨てる」とつぶやくひかり。

 

一方、和也は沙耶から「大丈夫、安心して。私ひとりでも育ててみせるから。だから、和也さんが決めて。私とこの子を取るか、それとも、あの人を取るか」と言われたことを思い出していた。

 

沙耶が妊娠していることを和也の両親にも知られる。

「もしかして、私って、和也さんのお荷物なのかな?」と聞く沙耶に「そんなことない」と答える和也。

 

「和也さん、もうすぐひかりさんに捨てられるよ」と言う沙耶。

さらに「だから、いつでも帰って来て。ずっと待ってるから。この子と二人で」と言って微笑む沙耶:;(∩´﹏`∩);:

 

いつものように車で密会する麻美と千尋の父、矢吹洋一と剛田刑事。

麻美を殺害したのは千尋だと考えた矢吹は、國彦を見たという和也の証言が必要で剛田を取り込んでいた。

 

稽古に励むひかり。

 

天竺が言った全部捨てろという言葉を思い出すひかり。

 

ひかりがアパートに帰ると、母が國彦の面倒を家で見ると言って部屋を片付けていた。

國彦のために稽古の時間を減らせないかと母に言われ、感情を爆発させるひかり。

 

「少しは母親らしいことしてみせてよ!」と言ったひかりは、鞄に荷物を詰め込み家を飛び出す。

 

劇団にやって来たひかりは麻美の写真に向かって「私は、あなたのようにはならない」と言う。

 

病に倒れた妻のために金が必要で矢吹の言いなりになって和也の記憶を改ざんした事実を明かし、和也に謝る剛田。

 

和也は15年前の自分の誤った証言のせいで國彦を犯人にしてしまったことをひかりの母に謝る。

そして、「國彦さんの無実は、俺が必ず証明します。そして、真犯人を探し出す。この事件に光が射せば、真実が明らかになれば、きっとひかりだって…」と言う和也。

 

そこへ「余計なことしないで!」と言って、ひかりがやって来る。

 

「もう私を家族と思わないで。他人になろう。それを言いに来たの」と母に言うひかり。

 

「私はあなたの娘をやめるから、あなたも私の母をやめたらいい。お互いのために」

 

病室を出て行こうとするひかりを千尋が呼び止めた。

千尋が「麻美によく似てる」と言うと、「違います。私は麻美さんとは違う。私はジュリエットを見失ったりしない。完璧に演じきってみせる」と言うひかり。

 

ひかりの言葉を聞いて「あまりにもくだらなくて」と笑いだす千尋。

「麻美もそうだった。バカみたいな大義名分振りかざして平気で人を傷つける。私ね、麻美のことが大嫌いだったの。子供の頃からずっと」と言う千尋。

さらに麻美のことを「浅ましい。死んで当然の女」と言う千尋。

 

「國彦さんを突き落としたのは、私よ」と打ち明ける千尋。

「15年前に麻美さんを殺害したのも千尋さんなんじゃないですか?兄を愛しすぎたせいで」と聞くひかり。

 

「私は…」という千尋の言葉を遮り、「でも、どうでもいいんです。私にとって。誰にも言うつもりはありません。ただし、あなたにはこのまま兄のそばにいてもらいます。あなたの罪に目をつぶる代わりに兄が天竺さんに愚かな真似をしないよう見張ってて下さい」と言うひかり。

 

立ち聞きしていた和也が「ちょっと待てよひかり。何言ってんのかわかってんのか」と思わず出て来る。

 

「あなた…おかしい」と千尋から言われてしまうひかり(笑)

 

「おかしくて構わない!家族も何もかも全部いらない。捨てたいんです。ミュージカルを、私を妨げるもの全てを」と言うひかり。

 

「怖いという感情が入る隙がないぐらい突き進む。それが俺の生き方だ。行き詰まったら潔く消え去るのみ」と言う天竺。

 

「今さら消えるなんて…許しません」と言うひかり。

 

「あなたに本物のジュリエットの絶望を見せてあげます」と天竺に言うひかり。

 

和也から呼び出され、「俺、沙耶と結婚するんだ。子供もいるんだ」と告白されて、驚くひかり。

 

「もうひかりを守ることは出来ない」と和也から言われるひかり。

 

そこへ雨が。

 

「おめでとう。カズちゃんならきっとあったかくて素敵なお父さんになれるよ」と言うひかり。

「うん」って言う和也。「うん」って、何それ!:(´◦ω◦`):

 

二人の思い出の歌を歌うひかり。

 

「やまないね…雨」と言うひかり。

 

立ち去ろうとするひかりの腕を掴んで、引き止めた和也が「遠くへ行かないか?二人で。誰も俺たちのこと知らない所に」と言う。

 

「行けない。私にはミュージカルがあるから」と断るひかり。

「だよな」って言う和也。いや、だから、カズちゃん軽い!:(´◦ω◦`):

 

「約束やぶってごめん」と言う和也の言葉に涙するひかり。

 

稽古をしていたひかりに「それが闇の果てに辿り着いた風景か?」と聞く天竺。

「はい」と答えたひかりに「北園ひかり、最後の稽古だ」と言う天竺。

 

「全てを捨て切れなかった俺の絶望が、お前をどこに導くのか、神のみぞ知るってやつだ」と言って、なぜか自分で自分の背中をナイフで刺す天竺…!:(´◦ω◦`):

 

血を吐きながら倒れ、「絶望ってのは、案外寂しいもんだな」と言う天竺。

 

呆然とするひかり。

 

いよいよ次回は最終回。

今度はひかりが誰かに突き落とされる!?

 

いつ雨公式アカウントの振り返り手書きイラスト。

 

 

公式インスタグラムの自撮りまゆゆとからあげまゆゆが可愛い(*´ω`*)

 

https://www.instagram.com/p/BoFtUl0ARMQ/

 

https://www.instagram.com/p/BoIp–Xgoy7/

 

それにしても一体誰が真犯人なのか。次回が最終回なのに謎は深まるばかり。

スポンサーリンク

スポンサーリンク
スポンサーリンク
まゆゆ
フォローする

スポンサーリンク

スポンサーリンク
寝ても覚めても