まゆゆ主演ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』第6話「闇に堕ちるジュリエット」観ました

まゆゆ主演ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』の第6話「闇に堕ちるジュリエット」を観ました。

 

原田農園の原田さんのお宅から野菜をもらって朝帰りするひかりと和也(笑)

 

手を繋いできた和也を見つめ返すひかり。

 

「沙耶とは別れるから」と言う和也に「でも、カズちゃんは私といると、この先ずっと余計なものを背負わなきゃいけなくなる」と言うひかり。

さらに、ひかりの兄・國彦が、和也の義兄・幸一郎の失踪前に接触していたことも伝える。

 

それでも和也は「俺のひかりへの気持ちだけは、何があっても変わらないから」と言う。

 

再びしっかりと手を繋ぐひかりと和也。

 

残念ながら、第6話のキュンキュンするシーンは冒頭のここだけ。

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第6話「闇に堕ちるジュリエット」

和也と朝帰りしたひかりを嬉しそうに冷やかすひかりの母。

 

「お天道様もたまには味方してくれるのね。ついでに國彦も早く返してくれたらいいんだけどなぁ」と呟く母の言葉を聞き、表情を暗くするひかり。

 

一方、「俺は何があってもたにがわを守る覚悟ができてる。けど、今の俺にとっては、ひかりも大事なんだ。だから、沙耶とは結婚できない。ごめんなさい」と父に伝える和也。

 

そして、和也は沙耶に話がしたいと電話する。

 

「わかった。じゃあ家で待ってる」と言って、和也からの電話を切った沙耶がいたのは…ひかりのアパート!:(´◦ω◦`):

 

ひかりの母が、ひかりと和也は赤い糸で結ばれていると言うと、「糸(笑)。糸なんて、すぐ絡まるし、ほどけるし、切れちゃいますよ。私は、彼にとっては命綱なんです。綱ですよ、綱」と言って、立ち上がり千羽鶴を引きちぎる沙耶。

 

「ほら切れた」と笑みを浮かべる沙耶:;(∩´﹏`∩);:

沙耶は「糸じゃ勝ち目ありませんね」と言い捨てて帰る。

 

天竺に呼び出されたひかりは、再びジュリエットに指名される。

 

「全部さらけ出せ。人に知られたくない自分も全部だ。ただし、籠の外の世界が光で溢れているとは限らない。さらにもっと深い暗闇が待っているかもしれない。それでもお前は扉を開ける覚悟があるか」とひかりに問う天竺。

 

「はい。やらせて下さいジュリエット」と答えるひかり。

 

ひかりは芽衣を見舞い、ジュリエットをやることを伝える。

浮かない表情のひかりに「念願の主役でしょ。もうちょっと喜んだら」と言う芽衣。

 

「もちろん嬉しいんですけど、なんだか少し怖くて」と言うひかりに「私たちは一度死んだも同然。変わるくらい何」と言う芽衣。

 

和也から別れ話をされた沙耶は、何と劇団ウミヘビに入団!:(´◦ω◦`):

誰でも入団できるの?(笑)

 

驚くひかり。

そりゃそうですよね(笑)

 

『ロミオとジュリエット』の稽古が始まる。

 

稽古をするひかりを見た沙耶は、「あなたは私が思っていた以上にきっと怖い人なのね」とひかりに言う。

 

 

沙耶からのメッセージで、沙耶が劇団ウミヘビに入ったことを知った和也。

別れたはずなのに妙に浮かれた絵文字が怖い:;(∩´﹏`∩);:

さらに沙耶は、ひかりについて「彼女の本当の姿、あなたは知ってるのかな?」という意味深なメッセージを送ってきた。

 

ひかりに会いに来た麻美の姉・千尋は、國彦が自分の所にいる事、國彦は麻美を殺していない、無実だという事をひかりに打ち明ける。

 

さらに麻美のお腹の子の父親は天竺で、國彦は天竺が麻美を殺したと考え、復讐しようとしていると話した千尋は、「お願い、お兄さんを止めて」とひかりに言う。

 

キャバクラで働くひかりに「少し会えないかな?」と和也からのメッセージが届く。

 

ひかりは千尋から聞いた國彦の話を和也に話そうとするが、結局話すのをやめる。

 

稽古の時のひかりはどんな感じなのかと和也に聞かれたひかりは「命がけ」だと答える。

それを聞いて「命がけか(笑)」と笑う和也に「なんかおかしい?」と聞くひかり。

 

「もっと気楽に楽しめば?子供の頃みたいにさ」と言う和也の言葉に黙り込むひかり。

 

「カズちゃん、もう違うよ。子供の頃とは」と言うひかり。

 

「私は生きてる実感が欲しい。この15年間、半分死んだみたいな毎日だったから。恵まれた生活だったカズちゃんにはピンとこないかもしれないけど、気楽に楽しむとか、穏やかな生活とか、そういうことより、ただ、生きてる…そう感じたい」と言って立ち去るひかり。

 

アパートに帰り、鶴を折る母を見たひかりは、「もういいよ、折らなくて」と言う。

 

ひかりは、母を千尋のマンションに連れて行き、國彦に会わせた。

 

母を安心させてあげてと國彦に言うひかり。

 

そんなひかりの様子をじっと見つめていた千尋は「お兄さんのために来たのよね?」とひかりに聞く。

 

そして、「気にしないで。何だかあなた麻美に似ているような気がして…」と言う。

 

ますます稽古に打ち込むひかり。

 

「天竺さんの見たことのないジュリエット、絶対演じてみせますから!」と言うひかり。

 

一方、義兄・幸一郎のパソコンのパスワードを思いついた和也は、ロックを解除することに成功。そこには幸一郎が麻美を盗撮した大量の写真が保存されていた。

 

幸一郎のパソコンに保存されていた写真をひかりに見せる和也。

 

その中に天竺とキスをしている麻美の写真があった。

 

千尋から聞いたことは伏せ、麻美と天竺の関係を知っていたと和也に打ち明けるひかり。

そして、「天竺さんと麻美さんができてたって、大したことじゃないよね」と言うひかり。

國彦が天竺に復讐するのではないかと心配する和也が剛田刑事に電話しようとするのを止めたひかりは「お兄ちゃんのことならもう手は打ったから」と言う。

 

和也から「おかしいぞ」と言われ、「そうだね…私、おかしいのかも。でもね、おかしくても何でもジュリエットをやりたい衝動を抑えられない!長い間ずっと閉じ込められてた暗い場所から出たいの。わかってとは言わないけど、自由にさせて」と言うひかり。

 

さらに稽古に熱が入るひかり。

 

天竺に頼み、居残りで天竺と二人で稽古をするひかり。

 

その様子を見る和也。さらにそんな和也を見る沙耶:;(∩´﹏`∩);:

 

麻美を殺したのは天竺なのかと聞くひかり。

 

「もし、仮にそうだとしたら、どうするんだ?」と天竺から聞かれたひかりは、「だとしても、私は天竺さんの元でジュリエットを演じたい」と答える。

 

ひかりと天竺のやり取りを見た和也は走り去り、大声で叫ぶ。

そんな和也の背後に沙耶の姿が。

 

「お帰りなさい」と呟いて微笑む沙耶:;(∩´﹏`∩);:

 

一方、國彦は、剛田から麻美殺害時の天竺にはアリバイがあることを教えられた。

さらに天竺のアリバイを証明したのは千尋だということも。

 

千尋は國彦を歩道橋の階段の上から突き落とす。

 

 

次回に続く。

 

次回予告。

「ジャーン!私ね、赤ちゃんができたの」と言って和也にエコー写真を見せる沙耶:;(∩´﹏`∩);:

 

「15年前に麻美さんを殺害したのは千尋さんなんじゃないですか?」と千尋に聞くひかり。

 

國彦の病室で「もう私を家族と思わないで」と母に言うひかり。

 

さらに「私はあなたの娘をやめるから、あなたも私の母をやめたら?」と言うひかり。

いつ雨まゆゆきりん解散!?:(´◦ω◦`):

 

そして、雨の中「約束破ってごめん」と和也に言われて涙するひかり。

 

いつ雨公式ツイッターに6話振り返りと7話予告の手書きイラスト。

 

 

 

公式インスタグラムに「とっておきの1枚です✨」というコメントと共に掲載された写真。

 

https://www.instagram.com/p/BnzTSKgnCNK/

 

これは確かにとっておきの1枚。めっちゃ可愛い(*´ω`*)

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