『柏木由紀のMusic Journey』柏木由紀にとって音楽とは?

6月24日にBSフジで放送された『柏木由紀のMusic Journey』。

 

2017年夏、ゆきりんが世界で活躍する日本人女性アーティスト・RAURAさんとの出会いやコラボレーションを通じて音楽と向き合い、海外で活躍するために大切なことについて触れたパリでの音楽旅。

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クリスタルボウルってどんな楽器?

クリスタルボウルとは一体どんな楽器なのかRAURAさんのアトリエで見せてもらうことに。

 

このお椀型の楽器がクリスタルボウル。その繊細な音色にはリラックス効果があるとされているそうです。

 

クリスタルボウルの音色を聴かせてもらうゆきりん。

 

音に包まれた感じがしたと言うゆきりん。

 

見様見真似でクリスタルボウルの演奏に挑戦してみたものの…

 

鳴らない(笑)

海外進出に必要なこと


RAURAさんの楽曲制作を行っている音楽プロデューサーに日本人が海外で活躍するために必要なことを聞くゆきりん。

プロデューサーからは、「才能」と「個性」という答えが返ってくる。

特に個性。自分を見失ってはいけないと言われる。

 

もう一人の音楽プロデューサーからもやはり「個性」が大事だと言われる。

 

RAURAさんと食事をしながら海外での活動についての話をするゆきりん。

 

アジアで一人でライブをやってみたいと話すゆきりん。

番組の撮影は、2017年7月なので、この時点ではゆきりんはまだ海外でのソロライブをしたことはありません。

 

RAURAさんからプロデューサー2人に会ってどうだったかと聞かれて、2人が共通して日本人が海外進出するために必要なことは「個性」だと言ったことについて話すゆきりん。

日本はみんながみんなそうではないけれど、どうしても目立たない方を好んだりする、「私もそうだから、それじゃ海外ではだめなんだな」と思ったと言うゆきりん。

ライブ本番のゆきりんは無敵

RAURAさんから「(ライブ)本番ってどんな気分なんですか?」と聞かれたゆきりん。

RAURAさんの場合、どんどん瞑想的になって落ち着いていく、演奏が深まれば深まるほどリラックスしていくのだそう。

 


一方、RAURAさんとは「真逆かもしれない」と言うゆきりん。どんどんどんどん上がって、「自分的には無敵っていう感じになります」と答えるゆきりん。

「無敵って感じになるのはすごい」と言うRAURAさん。

 

「永遠に声出る 永遠に踊れるって感じになります」と言うゆきりん。

B推し
B推し

ライブでのゆきりんには、確かに無敵感ありますよね。

Japan Expoで歌う

ゆきりんが、Japan Expoで「ヘビーローテーション」を歌っている映像が放送されましたが、外国のファンのみなさんのMIXが完璧ですごかったです。

 

「365日の紙飛行機」

RAURAさんのクリスタルボウルと山田“Anthony”サトシさんのギターで、ゆきりんが「365日の紙飛行機」を歌いました。

 

クリスタルボウルの繊細な音色に合わせたギターの演奏は優しく、そこにゆきりんの透明感のある歌声が合わさるという素敵なコラボでした。

 

ただ、せっかくフルで歌っているのに、途中からインタビューを被せたのはもったいないと思いました。

歌は歌、インタビューはインタビューでちゃんと聞きたかったです(´・ω・`)

柏木由紀にとって音楽とは?

ゆきりんにとって音楽とは?という質問に対して、「今回のパリの旅で学んだ個性を出す手助けをしてくれるもの…かなぁ」と答えるゆきりん。

 

「今の考えですけど、自分の思ってる事とかを言うのを躊躇してしまったり、人と違うことをするのはすごく勇気がいるなと私すごい思うんですけど、そこに一つ音楽があると、例えば歌だったらどこでも歌えるし、音楽というもので世界各国誰とでも音があれば繋がれるっていう事を今回パリに来てすごく学んだので。今の段階では個性を出すのを躊躇している自分を助けてくれるものが音楽かなって感じました」と話すゆきりん。

 

そして、最後に「2018年1月、上海(中国)にて初の海外単独ライブを開催した」というテロップ。

 

Japan Expoでパリに行った時に撮影をしたと話していたのが、この番組だったのですね。

パリでの音楽旅を通じてゆきりんが感じたことを聞けて、そして、思いがけずゆきりんが歌う「365日の紙飛行機」も聴けて。見応えのある番組でした。

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